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公安冤罪 更新しました!

外国人材活用法案を推す野村一郎民自党幹事長(80)。治安の懸念からこれを良しとしない警察庁は公安警察に命じて横浜ランドマークタワー改築部分を爆破、パルタ人移民労働者ティラン(22)にすべての責任を被せた。
警察庁警備局警備企画課企画第一係長の桜祐警部(25)は婚約者である警視庁公安部サイバー捜査員の千代田春警部(27)とコンビを組み独自捜査に挑む。
畠山正晴内閣総理大臣(68)と桜祐警部は親子であった、協力を打診する。
畠山総理大臣は首相官邸に野村幹事長と小野田警察庁長官(60)を呼びつけ、グローバル人材活用法案を警察庁主導で法改正すること、ティランは釈放し移民のせいにはしないことで早報手打ちにする。
しかし、公安警察の苛烈な取り調べから釈放されたティランを待ち受けていたのは、世論バッシングを苦にした恋人の自殺だった。悲観に暮れるティランのもとへ野村幹事長が接近し、そそのかす──「警察庁長官を襲撃しろ」


https://kakuyomu.jp/works/16818622176758488095/episodes/16818622176811452011

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