・・・といいつつ遅れての参加だったのですが、伝えられる範囲で共有します。

参加者はA-1からG6まで割り振られ約42名(応募者からランダムで抽出したとのこと)。

第一部は編集者の視点として、ワンクリックという労力を読者にしてもらう為に、キャッチコピーで工夫をしてほしいなどという話。

第二部は5分程の個別講評。

あとは、はてなのブースの方にユーザーの要望を申し出るコーナーもあり、直接担当の方とかとも話して、はてなで取り上げられている互助会問題や、機能面での要望について話しました。

ちなみに僕は、編集の方に「貴方に言えることは、あまりない」と言われてしまったので
「僕もそう思います」って言って、後は雑談してました。

編集の方と、はてなの方にはそれぞれ、「カク側のユーザーとヨム側のユーザーの、需要と供給のバランスは合っているのか」と「アプリでカクことが出来ない現状と、何故そうなって、どういう目的で動いているのか」を伺ってみました。

結論としては「ユーザー登録をしてヨム人より、登録せずにヨム人が結構多い」ということ。「アプリに於いては、目的が少し異なる」と伺いました。あまり情報を出し過ぎると、運営側の迷惑になり得るので、アプリについては少し濁しておきます。

ただ、読者のレスポンスについては会社側も気にかけているようで、「読者からの反応はありましたか?」などと逆に質問される場面もありました。

複数の参加者ともその場でお話をし、講評の中で多かったのが、ターゲッティングとわかりやすさ、伝わりやすさに対する指摘。講評の中では、書き手側に読み手側の視点をわかってもらう、という所に注力しているようでした。

概要になりますが、以上です。