今回は「勇者の血脈」の元ネタについて語ろうと思います。
この物語は元々RPGツクールで作ったゲームでした。スーファミだったので序章の部分は無しで一章からの内容でした。
確か20代前半で作ったものでした。
なので内容は荒さが目立つものでしたね。
そして20代後半から30代前半くらいに別のゲームアプリの日記として執筆するようになりました。
ただそのアプリは小説を書く専用では無く日記として書いていたので色々大変でした。
日記はしばらくすると内容が消えてしまう為に執筆が滞ると前に執筆した内容を確認出来なくなるのでした。
そして日記は書ける文章の量が決まっていたので書き進めるのが難しかったですね。
おまけに表現によっては伏せ字にされてしまう事ありました。
卑猥な文章は伏せ字になってましたね。
男性器や女性器そして性交渉などを表す用語は伏せ字になるので用語の間に「、」を入れたりマイルドな表現に変えないといけませんでした。
なので今回は内容の一部を変えたりしています。
登場人物の名前も一部変更しました。
例としては「アナルシア」→「リナルシア」
「エミルレイ」→「リザミレイ」
となります。
「アナルシア」に関しては区切る場所により卑猥な言葉になってしまうからですね(^︺^💧).
「エミルレイ」は個人的な事情からです。
実はこの名前は元夫が「剣と魔法のログレス」と言うゲームアプリの中で女キャラで使用していたアバターネームなのです。
物語を作った時はまだ離婚していなかったので使うのに何の問題も無かったのですが、離婚して何年も経った今はね…使うと未練があるように思えるので変更しました。
そして物語の内容も変更した箇所があります。
実は元々の話ではガルムが勇者の里を壊滅させて廃墟になってそこを次の世代の勇者が訪れる話がありました。
これは「ロトの紋章」でサーバインが魔剣ネクロスに操られて剣王の里を滅ぼす描写のオマージュとなってました。
サーバインは魔剣ネクロスに操られた為でしたがガルムはに関しては滅ぼす理由が曖昧なままだったので今回は結界を張って入れなくなった事にしました。
このように元ネタの一部を変更して書き進めています。
導きの龍であるラグナの役割や出会い方も変更しています。
元々ラグナは名前も違えば人間の姿になる事無く冒険の仲間としてレイ達と行動を共にしていました。
しかし今回は「導きの龍」として重要な役割を与えて活躍してもらってます。
内容も読みやすく表現出来ていると思います。
読みにくい箇所などが有れば指摘して貰えると有り難いです。
それを踏まえた上で「勇者の血脈」を読んで頂けると嬉しいです。
それではこの辺で…またね〜((ヾ(*´꒳`* )フリフリ