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感情移入と没入感

 私の書く主人公は……、結構ズレている人物像が多いみたいです。前に「勇者らしい勇者が一人もいない」と言われたのを覚えています。
 それで今回は、「感情移入と没入感」と言われました。
 言わんとしていることは、理解できます。主人公が、土下座とかしてんだし……。
 だけどな~。正義感溢れる主人公を書いて、読まれるとも思えない。『劉禅』と『ヘーキチ』がいい例だとも思う。
 自分の作品を見直して、唯一『まとも』だったのが、『ショート』でした。だけど、アクセス数は、そうでもなかった。
 何時もながら正解が分からない……。
 アドバイスを受け続けているけど、理解できないので、作風を変えられない、今日この頃です。

 さて、3月10日から、『賢いヒロインコンテスト』ですね。私は、一見すると、『賢くない』女性主人公で勝負です。まず誰とも被らないと思う人物を書き上げました。
 頭、スッカラカンで凄い業績を積み上げて行く、ヒロインは受け入れられるのでしょうか?
 

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