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閉じて壊れた世界はそこに住む人々全ての想いと共に弾け飛び、無に還る。

いつも拙作をお読み下さっている皆様、そして初めましての皆様もこんにちは。
かたやままこと先生作画でコミカライズして頂きました

【最底辺であがく僕は、異世界で希望に出会う~自分だけゲームのような異世界に行けるようになったので、レベルを上げて、みんなを見返します】

地球側で一段落つこうとしている”曹悠然編”で御座いますが、実はこのエピソード、作中に登場する”ある人物”に関して”暗示的な伏線”を呈示するために挟ませて頂きました。
ちょうど作中に登場するクリスさんの時と同じです。

クリスさんは作中世界の異世界側トップクラスの実力者でありながら出自や種族が一切不明(という事になっている)キャラクターです。
その実、彼女はエレシュキガルが自らの依り代(よりしろ)として、世界の外で無から創造した一種の”ホムンクルス”ともいえる存在です。
そんな彼女の出自を暗示するようなエピソードとして、以前、”カロンの墳墓”の話を挟ませて頂きました。

とはいえ、その暗示的な伏線回収まで何百話、年単位で間隔空いたので、多分、九分九厘、どなたもその事にお気づきにはならなかったかと......。

まあそんな具合で、今回のエピソードも遠い将来、回収させて頂き(いつになるかは不明)ますので、その時もし覚えてらしゃる方がいらしゃいましたら、なるほど、あの時の話はこの流れに繋げるためやったんやな、とご納得頂ければ......(その時はもはや誰も覚えてはいないという説はこの際脇に置いといて)。


というわけで、皆様、これからもゆりゅるカクヨム生活、楽しんで参りましょう。




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