最近興味深いなと思った話と、制作進捗。
まず興味深い話。
ヨハン=セバスティアン=バッハ。
フーガの技法でお世話になって、興味が出て少し深掘りしてたんですが、色々話が出てきました。
まず、子供20人いたらしい。死別・再婚で奥さんは2人。なんか計算が合わない気がする。でも事実らしい。時代的な事もあって、半分は成人を迎えられなかった。でも何人かは著名な音楽家となった。
一方、ワーカーホリックで、生涯で作った曲は1,000曲以上。作曲だけでなく、教職やら演奏やらと、休む暇がなかったそうな。……なんで子沢山なんやろ?
他にも、雇用主と揉めて投獄された挙句、暇だからって牢屋で曲書いてた事があるらしい。あと若い頃、聖歌隊の人に棍棒で殴られて刃傷沙汰になりかけたらしい。何だこの人?
親がいなくて兄に育てられたらしく、相当な苦労人だった。ひとりテレビドラマかな?波瀾万丈。
いやぁ、色んな人がいますね。
まだまだ知らないことばっかりだ。
次、進捗。
【黄泉と異神 第二部 間奏曲】書き上げました。
今、頭クールダウンさせて、手直しをしているところです。第一章「月の失言」終了に間に合いそう。同じペースで投稿するなら10月くらいで第二部10万文字弱が終了。
「月の失言」まではリライトでしたが、続く「廊にあらわれたるもの」からは完全新作。この1年間の成長を全部ぶっ込んだ意欲作です。是非ご覧ください。
このめっちゃ長い【黄泉】物語も最後が見えてきました。当初の目的、「忌み物神話体系」の完成まであと一息です。
一息っつっても、一冊分は書くつもりなんで、まだ先なんですけどね。中々イカれた没頭度合いだと思っています。いや、趣味だからこそ、か。バッハに負けてられん。1,000作品作ろう。
物書きガチ勢の皆様、最後までお付き合いの程、よろしくお願い申し上げます。