第八章閑話の引きでお気づきの方もいると思いますが、最終章です。
まだ書き上がっていないので、とりあえず前半部分だけ予約投稿しています。
Q.リリーvsティアでフロルの介入がなかったのはなぜ?
A.フロル視点では「宿泊客兼放火魔」vs「婚約者兼ストーカー」なので。一応、ティアが死なない程度の支援は提供しているものの、マスターのお気に入りスポットを荒らす両者の好感度は右肩下がり。
Q.マスターが薬を盛られて、フロルは怒らないの?
A.寝室内のあれこれに関して、フロルは寛容です。具体的には、五章で変態貴族に扮したアレンがフィーネにやったことまでは、そういうものだと思って許してくれます。
なるべく投稿ペースを崩さずに完結できるように頑張りますので、最後までお楽しみいただけると嬉しいです。