本編は魔法学院への入学試験の場面からスタートするのですが、主人公レオがアペリオ村で、祖父であるアルベルトとどんな生活をしていたのか?についてはあまり書いてきませんでした。本編が60話以上進み、文字数としても25万字と、素人でなんの実績もない書き手の作品として読んでいただくには重すぎるなぁ・・・と思いまして、読者様の入り口にもなればと思い、短編としてアペリオ村でのある小さな事件について書いてみました。本編を読んでいない方でも問題なく読んでいただける構成にしてみましたので、読んでいただけるとありがたいです。(もちろん本編を読んでいただいた方も!)
この物語に出てくる魔法は、世界の理(すなわち科学)と密接に関係しています。この魔法はあの現象の応用だな?と想像を膨らませていただければ作者としては狙い通りということで、そんな目線でも楽しんでいただければ幸いです。
クラークは間違っている 外伝 きこえるほうへ
https://kakuyomu.jp/works/2912051606288462606
本編『クラークは間違っている』はこちら:https://kakuyomu.jp/works/2912051597261514316