ダンジョン産のポーションを、新薬承認申請する!? を完結しました。
何か、AIを使わずに書いてみよう、できれば自分の専門性が生かせて、誰も書いたことがないようなジャンルのものにしよう、と思い書き始めたお話しでした。
最初から短編にしようとは思っていたものの、4万字近くを自分の手でこれぐらいの期間で書けるとは思っていなくて、いい意味で驚きもありました。AI無しでもいけるのでは?という手ごたえと言いますか。
ただ、自分の頭の中にある物語を整理する、設定との矛盾を無くすなどの作業はやっぱりAIが得意だよなぁ、とも思います。長編を自身の能力のみで書きあげる人に対しての尊敬も増した機会となりました。
医薬品の製造に関する規制のお話しをふんだんに盛り込んだので、とっつきにくいお話しになったかと思います。それを少しでも和らげようとオマージュを入れ、笑いを入れと努力してみたのですが、読者の皆様に届いたでしょうか。
さて、一息つけましたので、「クラーク」のほうの第二部も開始しようと思います。こちら、AIと壁打ちしているとどんどん話が広がっていってしまうので、うまくまとめることを目指します。果たして100話まででまとまるのか!?