2月22日に行われたふじのくに芸術祭(静岡県芸術祭)の文芸コンクール。その創作・小説部門にて「静岡県芸術祭賞」を受賞しました。ここで掲載しております須田節たっぷりな小説というよりは、もう少しマイルドなものを応募したつもりです。
本文ですが、おそらく権利的に載せないほうが安全な気がするので、静岡県民の方は「県民文芸第65集」でお読みいただけたらと思います。タイトルは「黒船来航」ですが、舞台は下田ではなく伊東です。
さて、ハートも星もそうですが、他の人から認められると言うのは嬉しいものです。この執筆活動というのが独りよがりではなかったと実感し、さらなる大作を生み出そうとする気力の源になります。
どうぞ、これからもよろしくお願いします。