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南伽耶子さんから「光風の伝言‐平成元年物語‐」へ素敵なレビューを頂きました!

 南伽耶子さん、「光風の伝言 ‐平成元年物語‐」への過分なレビュー、本当にありがとうございました。
 通りすがりとのことですが、よろしければ通り過ぎてしまわずに、ぜひぜひ仲良くさせてくださいませ(^^)


 「光風の伝言」は、ヒジリメルヘンの原点とも言うべき思い入れある作品。
 平成元年という、物語を描くにはとても中途半端な過去を舞台としていますが、己の高校時代の思い出をそこかしこに散りばめながら、とても楽しく書いたお話です。

 登場人物やエピソードはほぼフィクションですが、舞台となった母校の描写、熊本の市街地の風景などは当時の様子を出来るだけ忠実に描きました。
 もう今は無くなってしまった熊本交通センターや岩田屋伊勢丹、市民プールとその前にあった電話ボックスなども登場し、当時の街を知る人なら、きっと懐かしさ感じつつ読んで頂けるものと思います。
 出来れば現役の熊本西高校の生徒さんに読んでほしいな(笑)


 さて、年内にもう一本くらい長編をと思って、とりあえず次は非SFでと決めたものの、なかなかプロットがまとまりません(笑)
 現在、3本ほどある構想のうち、この「光風の伝言」の30年後を描いた「僕が恋した図書館の幽霊」の世界を引き継ぐ、さらに遠い続編になるお話を煮詰めている最中です。

 いや、……もしかしたら別の「素人作家の恋のお話」にするかも(笑)
 どなたか、これを書けっ! と背中を押してください(笑)

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