いつも作品をお読みいただき、ありがとうございます。
本日、新しい創作論を公開いたしました。
「土蔵」をどう訳す? 海外読者の指を止める「和風ゴシック」の設計図【Medium実践記】
👉 [https://kakuyomu.jp/works/822139845697613225/episodes/2912051605875142771]
(約2,000文字/3分ほどでお読みいただけます)
■ 創作論の概要
海外プラットフォーム「Medium」で1930年代の家制度から現代までを描く和風ゴシック・ホラーを展開する中で見えてきた、「日本の独自要素を海外読者に正しく届けるための構造」について整理した内容です。
概念を直訳せず「物理的な質感」に分解するアプローチ
海外読者になじみのある「王道の構図」に独自モチーフを接続する手法
画面上での読者の視線をコントロールする「余白(改行)の設計」
単なる海外投稿の体験談にとどまらず、日本語でWeb小説を執筆・推敲する際にも応用できる「視覚とロジックの組み立て方」について、具体例を交えて書いています。
自作の裏側にある設計図のような内容でもありますので、執筆をされている方はもちろん、作品の背景に興味を持ってくださっている読者の皆様にも楽しんでいただけるかと思います。
お時間がございましたら、ぜひ一読いただけると嬉しいです。