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先行き未定の考え事(三題噺関連)

コンテスト期間を除き、毎週企画している三題噺も、今回145回を迎え、節目の150回が近づいております。

100回記念のときは、アレをやったんです。
小説に曲をつけます、おまけに動画も作っちゃいます企画。

で、ですね。去年と違って、いまはAIで音楽を作れるじゃないですか。
つまり作曲する価値が(相対的に)薄れてきているなぁ、と感じているのです。

本人はノリ気ですし、音楽制作環境も飛躍的に向上している(つまり大枚投資しちゃった😂)ので、そこに障害物はないのです。

問題点は、

・ご応募いただいた作品を選択しなければならないこと
 (すべてのリクエストにお応えすることは時間的に不可能なのです)
・動画に使用する生成AI画像の権利的な処遇が不明確
 (もちろん出所の明らかなサービスを選別して利用します)

この2点です。特に1番目が大きいんですわ。

などということを考えてます。
悩みは外部に公開すると軽くなるらしいので、書いてみました。

ご意見ございましたら、ぜひ。

3件のコメント

  • 100回記念の時には素晴らしい音楽と映像をありがとうございました。

    前回採用された方は150回目はなしです、とか……。
    その代わりにサービスで画像一枚(AIファンアート)作ります、とか。
    全員に生成画像サービスというのも、大変かもしれませんね(;´∀`)
  • 朝吹さん、
    コメントありがとうございます!

    機会均等も選択肢としてアリとは思いますが、私が曲を作りたい作品かどうかという観点に重きをおきますので、「前回以外」が選択される可能性は低いです。

    >生成画像サービス

    その手がありましたね! さすがは、生成AIを使いこなしている朝吹さん(^_^)

    画像だけなら手軽です。ファンアート的なイメージで(手描きじゃないので、ホンモノのファンアートの価値とは比較にならないですけど)。

    その場合も全員プレゼントではなく、希望者だけ対象ということで。
  • 前回はとっても楽しく素敵な企画を、ありがとうございました!
    最近まだ三題噺に全然参加できてないので(書きかけて止まっているものばっかり…)、意見を言うのもどうかなあと思うのですが(^^;

    私はAIがいくら音楽を作れると言っても、最終的にはやっぱり人間のセンスが物を言う気がするので、柴田さんが音楽つけてくださるのはすごいサービスに感じますよ。
    自分が選ばれなくても他の方の作品を楽しめるので、柴田さんといえば音楽!ですし、また音楽やってほしいなあ~と、こっそり希望しておきます…!

    曲を作りたい作品を柴田さんが選ばれるのも、全然アリではないでしょうか。

    動画も、となると大変なので、そこは静止画との組み合わせでもいいかもしれませんね♪(動画見たいけど)

    あとは…音楽ではなく映画の予告編みたいなのを作るとか?
    技術的なことを全く知らないので、超大変なこと言っていたらすみません^^
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