恋愛だったり漫画化だったり、コンテスト用に書くのはどうしても気が進まない性質というか、書きたいものを書く方向性だったのですが、故郷についてのエッセイ(それ以外でもよし)と聞いて、何やら書きたくなりました。故郷のネタならたくさんあるんですもの。

生まれも育ちも山形です。母から毎年6月頃にさくらんぼが送られてきます。『てすさび』見ればわかるのですが、母はネタの宝庫です。手土産ってレベルじゃない大量の野菜を帰省した娘に持たせる母。キャリーバッグの半分が野菜で埋まったのは今年の盆のこと。

しかしネタの宝庫なのは母に限ったことではなく、近所のおばあちゃんがイナゴの佃煮を持ってくる話なんかも書けます。芋煮論争(牛肉醤油味派と豚肉味噌味派があります。私は牛肉醤油派)とか。扇状地地形なせいで学校行くだけで重労働だったこととか。

でも2000字ってなかなか大変ですね。いつも1000字前後のエッセイ(という名の日記)を書いているので、埋まらないこと埋まらないこと。

他にも書けたら応募してみますが、多分しないでしょう。こんなに書けないよー。