「レイプ・セカンドレイプ・逆レイプ」を投稿しましたヽ(‘ ∇‘ )ノ 密室レイプ事件を扱った探偵ものBLです。犯人は事件が起こる前に何となく分かります。約9万5000字です。
尚、本作品は痔ろうの女性を想定読者とはしていません。


■制作史
制作史を振り返ると次のようになります。

2012年05月 夢枕に神さまが立ち、「BLを書くとプロになれるよ」というお告げがある。
2014年01月 創作論をいじっていると、BLが書けるような気持ちになる。
2015年07月 「レイプ・セカンドレイプ・逆レイプ」のタイトルが決まる。
2017年09月 制作開始。
2019年07月 第一稿完成。文章校正開始。
2021年10月 文章校正終了。作品完成。

構想は2015年07月からなので、「構想2年、制作2年、文章校正2年」といったところでしょうか。文章校正期間が長すぎますね。


■感想
創作論を色々といじっていて、本作品は

「思いついたネタはすべて書く」

という方針で制作することにしました。
さすがに、「これはどうかな?」と思ったネタを一つだけ削除しましたが、逆に言うと、他のネタは特に何も思わなかったということになります。
わりと脈絡なくネタが出てくる理由はそういう作り方をしたからだと思ってもらえれば、だいたい当たっています。
この縛りで制作したせいで、文章校正中もネタの追加が止まずに、結局、最後の最後まで改稿に追われて大変でした。
本作品は話そのものは2万から3万字程度のものですが、思いついたネタを片っ端から追記したせいで約9万5000字にまで膨れ上がりました。
正直なところ、色々とネタを盛り込んだせいで作品の全体像がどういうものになっているのかが僕自身もよく分かりません。
これもまた創作論をいじっていて、

「作品の情報量は作者もコントロールできないぐらい多い方がよい」

という結論を得たので、作品の全体像が分からないのは特に気にしていません。
読者が感じた作品の全体像がこの作品の全体像なのだと思います。