「陽菜ちゃん、お誕生日おめでとう!!」
「柚月ちゃん、ありがとうございます!」
「いや~、陽菜ちゃんの誕生日は覚えやすいね~」
「何度か言及していますが、三月三日でみかみ、雛祭りなのでひな、と覚えられますからね」
「雛祭りならぬ陽菜祀りの日だね」
「そういうことです。思う存分に祀ってください。誕生日プレゼントという名のお供え物もお待ちしております」
「……普通にプレゼントは用意してるけどさ。みんなからなんかほしいとかあるの?」
「少し早いですが、ぐうなつコミカライズ連載の開始という素敵なプレゼントをいただいていますからね。強いて言うのならそちらを皆さんにも読んでもらえたら嬉しいかなと。ちなみに柚月ちゃんは読みました?」
「読んだよ~。陽菜ちゃんかわいかったね~」
「ありがとうございます。コミカライズ担当のあかぎこう先生には感謝の気持ちでいっぱいです。私自身とってもかわいく描いてもらえて嬉しいですが、なんといっても玲くんがかっこよすぎて……!!」
「桐島くんもかっこよかったね~。でも、なんか新鮮だったな」
「何がですか?」
「私が桐島くんに会ったのは二学期に入ってからだし、そのころはもう陽菜ちゃんとイチャイチャしてるのが当たり前って感じだったから、陽菜ちゃんとの距離感にびくついたり、色々ぎこちない時期もあったんだな~って」
「そういう時期もありました」
「そこらへんの初々しい感じを、二人の表情や言動も込みで楽しめて本当によかったよ。次の更新が待ち遠しいね」
「次回の更新も楽しみにしててください。まだの方も是非第一話を読んでみてください。それが私への誕生日プレゼントです!!」
「コミカライズに私の出番はまだないけど、いつか登場できる日を楽しみにしてるから、応援してもらえると私も嬉しいかなっ」
「書籍、コミカライズ共々、皆様の応援で支えてもらえると嬉しいです!!」
「私ももう一度コミカライズ読み返してこよっと」
「では、私も一緒に。ということなので、皆様のお祝い&応援をお待ちしております!!」
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