みなさま。お早うございます。
わたくし、今ジムで脚トレして、帰ってきたところです。
しばらくカクヨムをやり、いなげやに行って冷やし中華(醤油)を買うことになるでしょう。3人家族なので、2食入り×2を買うと(シマダヤのちょっと高いやつ)、1食余るので、必然的に翌週も冷中になるんですw 今日は暑いから美味しいことでしょうね。
金曜日の夜にアップした、
「花火の残光は仄(ほの)かに瞬き、そして静かに消えゆく」
https://kakuyomu.jp/works/16818792435357564511/episodes/16818792435359055629 に、
sabamisonyさん(以下、「サバミソニイさん」と言います)から、すっごく素敵なファンアート&ファンソングを頂きましたー! 大変大変ありがとうございましたーっ!
いやー、こんないいもの頂いて、なんとお礼言ったらいいのやら……。本当に感謝しております。
サバミソニイさん曰く、「読んだ瞬間『めっちゃいいです!』とだけコメントしてレビューも書かず、すぐさまファンアートとファンソングにとりかかる。そして疲れたので作者様に報告もせずに酒を飲んで眠る。それが…シン・カクヨムファイター」とのことでした。よっ、真のカクヨム戦士!
いやー、イラスト、すっごく素敵ですねー! 水彩調で、上品でいいですね。まさに花火も雨も車も美紀もイメージこのまんま。裕君は、競馬場の方に曲がって、美紀を思い出してるところですね。
それから、ファンソングも、すっごくいいです。不覚にもウルウルしてしまいました。。小説書いてるときは全然なんともなかったのに。。切ないピアノの旋律がなんとも言えず雰囲気があります。女性ソロのボーカルもよい。あと歌詞も全部いい! 「思い出も洗い流してくれ」って小説で使えばよかったなあー。もう遅いか。。最後曲が終わった後、しばらくしてインストが入るのが余韻があっていいですね。
昨日は、ずっとエンドレスでかけていました。創作や読書の邪魔をしない、とても静かでもの悲しい曲です。ファンソングの画面には、もう一枚、違うイラストも描かれていますから、是非ご覧になって下さい。
楽曲はこちら!
https://suno.com/s/ZTTX0u7VyVRLja5q 曲かけながら、「花火の残光~」を読むと、きっと雰囲気出ていいですよ。またお読みになられていない方は是非どうぞ!
サバミソニイさんは、ワインを題材にした異世界ファンタジーを書かれていて、これが面白いんですよ。
最新作は、
「ヴィニシウス葡萄学園 ~深淵なワインの物語~」
https://kakuyomu.jp/works/16818622176512420567 ですが、こちらはまだ連載中で、かつ、代表作のスピンオフなので、こないだご紹介しましたけれども、やはりこちら、代表作「異世界ワイン調律師 ~共鳴するブドウの詩~」をお勧め致します。こちら
https://kakuyomu.jp/works/16818622174985477661 このお話、すごくいいですよ。私も、夢中で一気読みして、レビューしちゃいました。
ストーリーは、現世の古い白ワイン(この銘柄がカギを握ります)を通じて、異世界に召喚されてしまったタカヒコが、屋台のワインバーで、ソムリエを始めるところから始まります。
この世界のワインは「魔酒」と呼ばれ、調律師と言われるソムリエが、的確にワインの説明をするたび、「バフ」と言われる魔力が込められ、飲んだ冒険者の能力がアップする、という効果があるのです。
その調律師の中でもタカヒコの能力は突出していました。ワインを紹介する流麗なせりふ回しで、誰にも見向きもされなかったワインからも魔力が引き出され、「あいつすげーぜ!」「ステキー!」などと評判になっていきます。だけど、それが面白くない勢力もいるわけで。。
ネタバレがアレなので、このくらいにしておきますが、とにかくタカヒコのセリフがかっこいい。粋なセリフにワインのごとく酔いしれること間違いなし。それに惹かれて、ギルドの美少女だの、怖い副団長だの、第三王女など、ヒロイン候補も目白押し!
また、このワイン調律師のイラストがいいんだ。こちら、
https://kakuyomu.jp/users/sabamisony/news/16818792435412033061 https://kakuyomu.jp/users/sabamisony/news/16818792435419425077 たった2万5000字なのに27話。各話の切れが良く、気が付くと、次話のボタンをポチっている中毒性w
みなさん、是非一気飲みどうぞ!
そのほか、「夏の花火の残光~」には、沢山のレビューを頂いております。正直、いっぺんボツにしたくらいの作品なので、「こ、こんなもんでいかがでしょう? 夏目さん(企画主)、許してちょ」くらいの感覚でアップしてみたら、思いのほか皆さんにご評価頂けて驚いております。作者の評価と、読者様の評価は一致しないのですね。勉強になりました。
改めてレビュー下さった皆さんにもお礼を言わせて頂きますね。
さて、本日は、夕方にエリトニー興亡記の最新話2話をアップ致します。これから校正です。ヨムもしたいな。
それではまたお会いしましょう!