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なんとなく

いつもは章終わりとか、キリのいいところで近況ノートを書くのですが、なんとなく気分で。

余りの更新できなさに、自分自身驚くやら情けないやらなのですが、なんとか最後までは書き上げたいと思っている作品です。
思いついたのは主人公たちの年頃ですが、いまや親世代…(遠い目)。
思いついたはいいけれど、なかなか書き出すことができなくて、もっとうまくなってから書こうとずーっと思っていました。
でも色々あり、うまくなってからと言ってたら一生書けないな……と思うに至りました。
正直書いていて力不足を痛感するし、もうちょっとしっかり考えて書きたいと思うこともよくあるのですが、なにはともあれエンドマークをつけたいと思っているのです。だって人生、何があるか分からないから。

ということで、完結させる気は満々です。ついでながら結末含めたストーリーは、十代の頃に決めた通りです。
もし、通して読んでいるという方がいらっしゃるなら、こんな更新頻度ではありますが、完結はさせますので、最後まで見守っていただけると嬉しいです。どうぞよろしくお願いします。

そして話は逸れますが、主人公の瑛明が、「俺」だの「私」だのを使い分けしてますが、中国語だと一人称はみんな一緒……。「私」というところをうっかり「俺」って言っちゃった…みたいなのも楽しいと言えば楽しいですが、そう言うの要らないかなあとも思う。うまいこと「私」でも「俺」でも同じ一人称として書けないかな…というのが目下の悩みどころです。

つらつらと書いてしまいました。
今後ともどうぞ、よろしくお願いいたします。

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