• 現代ドラマ

第二章の話。

第一章、「四等星のファンファーレ」が終わりました。いかがだったでしょうか。

なんでもできたはずの今までなのに、歳を重ねるに連れて、何もかも退屈になっていく感覚。

いつのまにか食わず嫌いになっていた自分に気づいた「日比野颯汰」は面倒と思いながら、実行委員を始めます。

ラーメンを待っている3分の感覚に近いですよね。待っている時間ですら楽しい、みたいな。


次回は一章で出てきた「仲村穂乃果」のお話です。
タイトルは「手と手」もしくは「零時、ただし正午」をお送りします。

タイトルを迷っております。頑張って決めます。

コメント

コメントの投稿にはユーザー登録(無料)が必要です。もしくは、ログイン
投稿する