拙作をお読みくださりありがとうございます。

 作者は猫を2匹飼っていたのですが、一昨年に妹猫が亡くなり、そしてとうとう兄猫が亡くなりました。
 インドラがリョークを可愛がる張りに溺愛していて、猫又になってくれるのを祈っていたのですが無理でした。

 今、家には、帰ってきてドアを開けるとお出迎えしてくれる子も、寝ようとすると一緒についてきて先にベッドに跳び乗りど真ん中に陣取る子も、休日だというのに朝5時に見下ろしながら猫パンチを喰らわせて叩き起こす子も、目が合うと「呼んでないから!」って言っているのにもかかわらず「うなーん?」と言いながら寄ってくる子もいない状態です。

 妹猫が亡くなったときはまだ兄猫が残っていたのでわりとダメージを軽減してくれたのですが、まったく猫がいない状態がずいぶんと無かったので、大丈夫かなと不安です。
 というか、たぶんダメなのでしばらくお休みします。
 現在、いつもいる椅子にいないどこに行った、と探し回る精神状態です。引っ越ししたい。無理だけど。




追伸:
 拙作と「現実ではこうですよ」って問い合わせは、ホンットーにご遠慮ください。
 ギャグファンタジーとわかっているなら、諦めてください、マジで。
 おかしいと思うなら、好き勝手に書き散らしたwebではなく編集さん及び校正さんの手の入っている書籍をお読みください! カドカワBOOKSより絶賛発売中です!

8件のコメント

  • 私が飼っていた猫は病院で亡くなったのですが、朝4時頃に、あっ呼んでる?と思って起きたら、病院からの亡くなりました連絡の電話が鳴りました。
    その夜、放心していたら猫の声が聴こえるんです。
    思わず周りを捜してたら、照明の傘がガタリとズレました。
    ああ、そこに居たんだね?お別れに来たのかな?
    と、思ったら涙が止まりませんでした。
    今はとても辛いでしょうが、時が少しずつ癒やしてくれると思います。猫さんのご冥福をお祈りします。

  • 掛ける言葉が見つかりませんが、
    先ずは喪失感からくる虚無感が無くなるまでは ご自愛ください。

    それと追伸に書かれた 負け犬の問い合わせ スルー 願います。

  • 私も老猫を飼っております。心中お察しいたします。

    猫さんのご冥福をお祈りいたします。

  • 心中お察し致します。
    まずは落ち着くまでごゆっくりお休みください。

  • 心中お察しお悔やみ申し上げます。
    お兄ちゃん、妹ちゃんの一生を作者様と過ごせた事は、お互いがとても幸せだった事と推察致します。生まれかわっても幸せになります様に祈っております。

  • お悔やみ申し上げます。
    無理せずお休みしてください。
    いつまでもお待ちしております。

  • 心中お察し致します。
    先月9歳の愛犬を亡くしました。
    長く患っていた病から癌に移行してからはあっという間でした。消化器系の癌だった為酷い下痢が続き辛かったはずですが、目を見開き無言で耐えてました。医師からも我慢強い子だと言われるほどでした。とても気高く美しく、そして愛情深い子で大切な家族でした。
    「ヒュッ」っと最後の呼吸を私の腕の中でして、心電図を取り付けて貰った状態で声をかけると心電図が大きく震えて応えてくれました。
    今でも泣いてしまいますが、悲しませるためにうちの子になったんじゃないよと言ってる様な気がしてます。
    きっと貴方様の愛猫もそうではないでしょうか。
    悲しみも寂しさも簡単には消えませんし、無理に消そうとしなくても良いと思いますが、お心とお身体を労り下さいませ。
    心よりご冥福をお祈りします。
    そして、気力が戻られて続きを読ませて頂く日を楽しみにしております。

  • ご自愛ください。

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