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彼には動機がない

 こんにちは。
 たぬき85です。

 あいかわらず生成AIをこねくりまわして遊んでいます。その中で気付くこともいろいろあります。

 一番の気付きは「AIには動機がない」ということです。動機というか欲望というか。
 プロットを作る。設定を考える。キャラクターになりきって会話を構築する。いろんなことを器用にこなしてくれるのですが、AI自身は「この物語を書きたい」という動機みたいなものを持たないので、提案してくるものはどことなく他人事(誰にとっての?)で切実さがないものになってしまいます。上手く使えば、こちらの熱をAIに伝えることもできるのかなぁ。

 これを書かなければ死んでも死にきれんのだ!という思いを腹の中に抱えてのたうち回るのが趣味の創作の醍醐味だと思うので(商業は知らん)、そういう意味ではAI任せで作品を作るのって面白くなさそうだなぁと思いました。AI任せだと「完」ってタイプした瞬間に脳汁が出なさそう。サポートツールとしては便利だと思うんですけどね。真顔で嘘ついてくるけど。

 画像はAIが作った拙作の続編プロット案です。誰なんだ、天城悠真。

3件のコメント

  • 天城悠真という新キャラの背景を考えなければ!笑
    とりあえず、名前は格好いい。

    地味に里菜がメキシコの教団支部の動向を気にしているのも面白いですね。
  • 笑った!
  • >>郷倉四季さん
    AI曰く、迫水のパトロンだったらしいです笑

    本編ラストのメキシコ要素をこんな拾い方するのかよと笑いました。沖田父が敵教団の裏のネットワークを潰す展開とかもあるらしいです。沖田ならやりそう!

    >>倉木さとしさん
    ファーザーの妄想みたいなプロットがガンガン生成されてきます。
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