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はじめてのきんきょうほうこく

 こんばんは、地雷原のチワワです。
最近、ニートになってゲームと読書、執筆三昧な生活を送りたいと夢見てる平凡な社会人です。

活動報告するといいよってあったので書きなれてませんが楽しそうなので書いちゃいます。
報告することというとまったくないのですが日々、学園バトルファンタジー書きてぇとか、春人をあんな感じにしちゃおうとか、シェイクスピアな感じの物語書いてみたいなぁとか詳細を言っちゃうときりがないので新しいタイトルの話ばかり浮かびつづける日常送ってます。

ただ、男同士の友情系バトル物とハイファンタジー恋愛物を書いてく予定ではあります。どれも春人がいるところと同じ世界線で書けちゃうので新しい設定とかごっちゃにする必要もなくその世界の枠で書いてみようと思いますので目にする機会がありましたらクリックして楽しいなぁ、泣けるなぁ、中二臭ぷんぷん!って思いながら読んでくれると嬉しいです。

中二臭ぷんぷんってコメントありましたらフローラルな石鹸の香りだよと多分返します。

フローラルな石鹸ってあるんですかね?今、ググりましたけどなさそうです。
とりあえず石鹸食べて頭のおかしい文章を浄化していこうと思います。

ところで最近小説の書き方についてググってみましたが、結局好きな本読むのが一番だっていうのに気づいて最近は好きなもの読んでます。

そして、ブクマとPVでブクマ率を出して自分の作品が面白いかどうかを分析する記事は面白かったですね。

自分がどの程度面白い物を書けているのか参考になったかはいまいちぴんと来てないのですが、ちょっと驚いてます。

これを読んでいらっしゃる方はなろうで実際に自身の書いた小説を投稿されてるかと思いますが、どんなお話が好きですか?

私は灰と幻想のグリムガルや刀語、人類は衰退しましたが好きです。

いつか、なろうで定番の転生したらチワワから柴犬になったみたいな異世界転生系のお話を書いてみたいものですね。

例えば春人、お前は死んだ。

「っく、ううぅ・・・」
「ここは?」

見知らぬ世界、周りを見ると見たことがないくらいに綺麗な川と木々が生い茂り目の前には小屋があった。

「俺は一体・・・」
「そうだ! あの時ダンプカーにつぶされて」
「死んだんだ」

空を見る、そして景色を見る、深呼吸する。
ここは一体どこなのだろう。痛かった感触とつぶされて転がり見上げた空を今も覚えているから、きっとここは違う世界なのだろうな。

もう元の世界には戻れないんだろうか。

「もう、あの冒険日々には戻れないんだな・・・」

切ない心とやるせない自分、どうしてもっと用心できなかったのかと後悔するも時すでに遅し、そしてゆっくりと手を見る。

「うん」
「きれいな肉球だ」

綺麗な肉球をそっとほほに寄せ伏せる。

「この先どうしようか」
「目の前に小屋があるし、遭難したって言ってかくまってはもらえないだろうか」
「けど、日本人の自分の言葉なんかわかるのだろうか?」
「わかるようなお手軽さならばこんな理不尽は神様が絶対に許すはずないと思う」

しかし、気持ちいな。
一体なんなんだろうか、この感触は。
手のひらにコロコロとぷにぷにとしたものが乗っかるこの感触。庭先の柴犬を思い出す。

「ああ、ごめんよ」
「飼い主は死んで・・・」

なんで肉球ついてんの俺・・・んんん????

そこから繰り広げられるストーリー、潰されて転生したらチワワだった!!予告編。

チワワとなってしまった春人は、小屋を借りて生活するも犬の小さな体では思うようにいかなかった。
自分は元々人間であったため、この呪いのような体をもとの自分に戻せないかと画策し一匹旅に出る。

しかし、現実は甘くなかった!! 寝込みに這いよるガルムの群れに襲われ瀕死になるも炸裂する短い爪による天雷一閃が活路を開く。

刀を扱っててよかったと心にとめておき、いざ参らん!
ところがどっこい、その場を後にするもグリフォンに襲われ、ラミアに丸のみにされかけ、大蜘蛛の毒を浴び間一髪で解毒、湖に鎮座する伝説の水龍に見込まれチワワとしての高みへと至るため試練を与えられるという波乱万丈な旅を送る。

そして、春人は思った。

「犬はつらい」

っと。

だが、水面に映る自分を見てどうひっくり返しても、どんなにスノウやら携帯端末のアプリで美化しようにも自分はチワワなのだ。

人間ではない。

満身創痍になりながらようやく人間の住む大都市へと入るも汚い犬と蔑まれ、心が折れ路地裏で倒れる。

そこで果たす女性との運命的な出会いが待ち受けており、春人は人間に戻る決意を新たに飼い犬になったのであった。

次回!! 私の名前はミチロー! お楽しみに!!

っと即興でこんな物語を作り出すくらいには楽しんでます。

結構M気質が強いので十中八九主人公を死地に追いやることが多いかもしれませんが・・・・

実は執筆をするとき登場人物個々にパラメーターを振っていて、半TRPGのように戦闘を進めているのですが12回くらいですかね。異界と魔物が現実世界へと転移した異界(ダンジョン)攻略物語が春人の死で終わっています。

なので執筆も若干自分の思い描いた未来が書けるわけじゃないので少し先が楽しみです。

死んだらリセットですが・・・・

リセットしない日が来ないことを祈っています。

ながながと書いてしまいましたが初の近況報告を読んでくださりありがとうございます。

あまり口には出してないですが、ずっと読んでくださってる方ありがとうございます。

私は、自分自身で感じる面白い物を初心者なりに頑張ってまた書いていこうと思いますのでおしとやかな目で見守ってください。

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