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@shbk6
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現代ファンタジー
詩・童話・その他
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そこだけ、丁寧に
/
@shbk6
終電が出た後のホームに、女が立っていた。 清掃員の老人は声をかける。それだけの話。
★6
詩・童話・その他
完結済 1話
478文字
2026年5月9日 17:22
更新
ショートショート
駅
そこだけ、丁寧に拭いた。それだけでよかった。
@shbk6
「いる」と言ってくれた――
たまき無糖
今日も雨だった、僕のせいで
/
@shbk6
雨の日に傘を忘れても、濡れたことがない。自分が歩くと雨が強くなる気がするけど、気のせいだと思っていた。商店街の老人は「今日は何時まで降りますか」と聞いてきた。水たまりの影が、少し…
★3
現代ファンタジー
完結済 1話
497文字
2026年5月8日 05:19
更新
現代ファンタジー
ショートショート
雨
気のせいだと思っていた。ずっと、そう思っていた。
@shbk6
傘を忘れても濡れない男の、静かな謎。
daidata
迷子喫茶
/
@shbk6
「迷子料金はいりません。ここは、そういう場所ですから」迷い込んだ路地裏の喫茶店。棚に並ぶ瓶の中身は、誰かが忘れた「かつての夢」だった。
★9
現代ファンタジー
完結済 1話
994文字
2026年5月7日 06:48
更新
現代ファンタジー
ショートショート
迷子
喫茶店
魔法少女
出口を間違えた人だけが、見つけられる喫茶店。
@shbk6
また迷子になりたくなる喫茶店がある
たまき無糖
眠らぬ街の住人
/
@shbk6
眠らなくていい薬が、人類を解放するはずだった。 だがそれは、終わらない労働の始まりだった。 静かな夜を失った男がたどり着く、ひとつの真実とは。
★3
SF
完結済 1話
869文字
2026年5月2日 21:04
更新
ショートショート
短編
一話完結
SF
星新一
時間は増えた。自由は消えた。
@shbk6
最後に、返さなかったメッセージ
/
@shbk6
気づいたとき、会議室にいた。 音がしない空間で、少女は言う。「覚えていることを話してください」と。 思い出したのは、返さなかったメッセージだった。 死後の待合室で交わされる、…
★3
現代ファンタジー
完結済 1話
1,102文字
2026年5月1日 21:42
更新
ショートショート
短編
死後の世界
死後、最後に聞かれるのは「覚えていること」です。
@shbk6