拙作、『その日、私は龍に喰われた。』に、佐竹紫円様より素敵なレビューをいただきましたので、ご紹介させていただきます。
第一章となる「九夏三伏の熱砂」では、違う時代、違う世界を生きる主人公たちが出会い、それぞれの正義のもと、時にぶつかり合いながら戦っていきます。
一人称視点で綴られる感情の機微は、まさに拙作が力を尽くして描き続けてきたところです。佐竹様には、そこを丁寧に味わっていただきました。
『その日、私は龍に喰われた。』は、先日、第一章のリメイクが完成したところでして、現在の私に出せる最高品質でのお届けとなっています。
できたてほやほや、追いかけるならば今! ということで。
この機会にぜひ、ご一読ください。
『その日、私は龍に喰われた。』
https://kakuyomu.jp/works/16817330651856588721