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サユウゼンゴ
@sayu_zengo
2026年2月16日
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SF
歴史・時代・伝奇
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次世代紙幣
/
サユウゼンゴ
俺は紙幣である。 正確には、紙切れではない。 電子ペーパーと各種センサーを備えた、次世代紙幣だ。 人間は機械が苦手でも大丈夫。 賢くなったのは、俺たち紙幣のほうだから。 「…
★3
SF
完結済 1話
1,847文字
2026年7月18日 12:07
更新
SF
掌編
擬人化
お金
少し不思議
一話完結
ショートショート
未来
未来。紙幣の一生。
サユウゼンゴ
狐山の石
/
サユウゼンゴ
医者に勧められ、健康のために、毎日のように地元の小さな「狐山」に上る山田。 山頂近くの小さな祠に手を合わせ、弁当を食べるのが、長年の習慣だった。 夏休み、帰省した娘一家と、その…
★0
SF
完結済 1話
3,879文字
2026年7月14日 17:34
更新
SF
少し不思議
伝承
老人
田舎
ほろ苦い
タイムスリップ
短編
田舎の山で、石が突然消えたのを見た。その謎を追いました。
サユウゼンゴ
ご隠居
/
サユウゼンゴ
江戸時代、深川の長屋。 隠居・重三のもとへ、若い娘・おかよがほとんど毎日、恋の相談にやって来る。 恋の相手は、同じ長屋に暮らす若い大工・仁助。 誰もがご隠居を頼る。 「すげぇ…
★3
歴史・時代・伝奇
完結済 1話
6,515文字
2026年7月13日 20:17
更新
江戸
人情
少し不思議
恋愛
ほろ苦い
老人
短編
掌編
長屋のご隠居は「立派なお方」。だがその心の内は――
サユウゼンゴ
最後の小説家
/
サユウゼンゴ
幽霊は、大抵十年もすれば未練を忘れて空へ昇る。 だがひとりだけ、何百年経っても昇れない男がいた。 自称・天空院永遠(てんくういん・とわ)。 本名・佐藤透。 商業出版歴なし、フォ…
★3
SF
完結済 1話
2,213文字
2026年7月12日 18:01
更新
SF
ショートショート
幽霊
作家
終末
ポストアポカリプス
少し不思議
地球最後の幽霊は、小説家。
サユウゼンゴ