お疲れさまです、ヤコウです。
6/15発売の第8回富士見ノベル大賞受賞同期、干野ワニさんの優秀賞、『黒医の公爵と死に戻りの聖女 その愛は運命の円環を解く』を一足はやくお迎えしました(バチ早いですが正規ルートですもちろん
15日発売なんですが、月曜は九州出張の移動日で、さてどこで買うか……などと悩んでおったのですが、Xで昨日のうちに「店頭に並べました〜」と宣言している書店さんを見たので、今日買えるのでは??? と出かけついでの乗り換え駅で書店梯子してお迎えしました。
本当にあるとは思わず叫びそうになりました。
というわけで勝手に宣伝です。
えー、出かけというのは今日散髪に行ったのですよね。
美容室で読破しました。
美容師さん、色々やりにくかったでしょう、いやー、本当申し訳ない。反省はしていない。許してくれ付き合いも長いし! 母も紹介して今や常連だし!!(栃木から東京の美容室に通ううちの母すごい
今まで何冊もあの美容室には本を持っていってるのですが、BGMがすごいのと騒がしいのと施術で気が散るのでほとんど読めたことがないんですが……
読破しました! 先が気になって……そのくらい面白かったです〜
感想は……
いや、ミステリー仕立てなので何も言えないんですが、
――最後、全てがひっくり返る。
とあるんですが、そのとおりです。
いやマジで面白いし、これ、老若男女関係なく楽しめると思うので本当おすすめの一冊になります。
あと、私普段本っっっ当に小説を読まないんですが(え?
実はこれだけ流行ってるのに聖女ものって読むのはじめてなんですが(は?
普通に楽しめたので、「いや〜異世界ものとか令嬢ものとかあんまり読んだことなくて……」という方にもおすすめです。
私が身近な人にすすめるなら、まずはうちの父に読んでもらいたい感じです。検死とか核心に迫っていく感じとかゾクゾクしてもらえそうだなぁと。
たっぷり試し読みもできます↓
https://kakuyomu.jp/users/wani_san/news/2912051598782631154
富士見ノベル大賞の受賞作は三カ月連続刊行で、来月は入選の坂井さんの作品なのですが、来月もこんな感じで爆速で読破してご紹介したいなぁと思いつつ……
「私、来月の発売日前から、発売しても、しばらく、東京に、いねぇ」
と絶望中。来月も出張三昧で、中国地方の山の方におりますね、果たして私は発売日にお迎えできるのか……
ショッピングモールとかに書店があれば、「夕飯買いに行きました〜」とか、「お昼食べに行きました〜」のついでで書店に行けるのですが。
会社の金でレンタカーを借りているのに「自分都合で本屋に行って駐車場で事故りました」とか目も当てられないので……
いや、実は弊社本当は副業全面禁止なんですが(規定には『無許可でやるな』と書いてあったのに報告したらそう言われ(聞いてねぇ(まじかよ
最終的には総務の偉い人に「特別許可」をもらっている身なんです。
総務には「特別許可をやるが、あくまで特別だから社員には秘密にしろ」と言われているくらいなんです。(いや、そんなこと言われなくとも黙っとるわ。言いたくないわ。恋愛ものだしな!
なので、レンタカーという総務の管轄のもので「仕事終わりに本屋さんに行って事故りました☆すまんやで」なんてちょっと……ちょっと! 書店とはさすがにとてもじゃないけど言えん! という感じなので。
(まだ気分転換に行ったゲーセンで事故ったとかゲーム機見に行って電器屋で事故ったとかの方がヘラヘラしながら報告できますわこんなん。行きませんが)
レポート遅れると思います……
こう見えてビビリなんです……(真面目ではないがビビり
では、少々脱線しましたが、是非ともお手にとっていただきたい一冊です。
↓金の帯ですよバチバチかっこいいです!イラストも美しい!
帯折り返すと来月と再来月(私の!)の情報があります。
あと、QRで読み込めるアンケートもありますので、よかったら感想などどうぞ