春に応募した小説公募の事前選考が終了し、あえなく一次敗退が確定。
供養のためアップいたしました。
https://kakuyomu.jp/works/11054822662095887004
アップにあたっては、応募時のバージョンからざっと微調整を行っています。
当時はそれなりに満足して出したつもりでしたが、いま見るとけっこうアラが目立つ。まあ、こんなものが一次通るならその選考がおかしいと、あらためてよく分かりました(笑)
1か月で一気に書いたものということもありますが、文章表現や小説の読み方自体がこの半年で成長したものと信じたい…。
純文学系の公募だったこともあり、あえて社会風刺を気取り、説教くさい内容になってしまった自覚はあります。
アップするかどうかも悩みましたが、自分なりに面白いものが書けたと思っているのは事実なので、結局公開を決めました。
3万字程度の短編です。しいていえばディストピアSFですが、あいかわらずジャンルミックスの手癖は出ていると思います。
ご興味がございましたら、ぜひ読んでみてやってください。