あっという間に桜の時期も過ぎちゃいましたね。
徐行ペースの長編執筆はさておき、SB亭さまの企画に参加してみました。
ユーザーからお題を募集し、それをもとにAIが「原作」短編を書く。
各々アレンジ&リライトして「面白く」してね、という試みです。
お題の時点でカオスです。
14コも集まったうえ、なかなかにクセの強い単語もチラホラ。
これを全部入れ込んで一瞬で書き上げるAIって……恐ろしいですね。
とはいえ、やはりAIと言うべきでしょうか。
語彙を尽くして凝っているっぽいんだけれど、その実なにも表現していないような薄さ。
なんだか意識高い系の話を聞かさ――――いえ、なんでもありません。
斜に構えるのは作中だけで十分でしょう。
たとえば以下のような。
『フルーツ☆スキャンダル・セッション【咲野ver.】』
https://kakuyomu.jp/works/2912051597761591453
さて、わたくし咲野は、色を加えることができるのか。
お読みいただき、コメントをもらえたら嬉しいです!
さっそく駆けつけてくださった方は、毎度ありがとうございますm(_ _)m
足を向けて寝られませんので、日替わりで枕の位置を変えています(笑)
冒頭で触れた新作長編については……
けっこう苦戦しています。
今日お出しした短編と同じく、動作の客観的な描写(ト書き?)を排除して執筆中なのです。”私は手を伸ばした”みたいな文のことですね。
ほかにも制約がいろいろ。
自己満足と言われたらそれまでですが、一人称でも主観度に大きく振れ幅がある気がしております。
ほぼ無加工で三人称に書き換えられるものから、キャラの視線で歪みきったものまで。
この辺の塩梅や好み、お聞かせいただけたら嬉しいなぁ。
主人公に没入したいとか、逆にちょっと距離が欲しいとか。
コメント欄でお待ちしていますね~