こんばんは。
記念碑的にノートに残しておきたくて、失礼します。
今日も執筆中の長編に関する話題です。
一つ前のノートで、困るほどに遅筆というお話をしました。
で、どうすれば速く書けるか考えつつ、残る三章と四章の構成をウンウンうなっていたのですよ。
考え付いたのが、各エピソードの展開をより詳細に書き溜めるという手です。
いつも本エピソードでは何を語る、くらいは考えておくのですが、非常にボンヤリ。頭の中にはあるものの、しっかりと言語化しきれているかと問われると、答えに詰まる感じでした。
……仮にも小説を書こうという人間なのにね(笑)
後半戦を戦い抜くにあたり、まず各話のテーマの明文化を徹底しました。
すると一章あたり3000字規模のプロットが。
執筆中の頼りになってくれそうです。
さらに本日、もう一歩踏み込んで、エピソード内での起伏を事前に決めてみることに。
エピソード内の小見出しを細かく作るイメージですね。
するとなんと、プロットが6000字も増加したのです。そうです、今日の一日で!
速筆な書き手さまはゴロゴロいらっしゃると思いますが、この成果は私にとって快挙。なんせ800文字/日で進捗を計算するレベルなので。
また完成時に25000目標の一章分のプロットが、現時点で9000字なのは心強いところ。
逆に……想定文字数に収まるのか、不安になってきましたが(笑)
このスタイルで書いてみて、いったい何日で一章分を書けるのか。
変わらずヒーヒー言っているかどうかは、書き上げたときのお楽しみ。
こうして宣言しておけばモチベーションにつながりますよね。
お目汚し、失礼しました(^^♪