振り返ってみると、今回も非常に濃い時間でした。
11での個人的な目標は、長編での応募とお題フェスの完走。
長編は毎日投稿にもチャレンジしましたが、書き上げていてもやはりハードでしたね(>_<) 公開前に最終チェックするから、結局のところ追われて追われて(笑)
しかしおかげさまで、応募長編の『ザ・グレイテスト・キング~粉飾皇帝のよみがえり~』には、111コのお星さまを輝かせていただくことに⭐
1がいっぱい並んで、11回目のコンテストにふさわしい。
なんだかめでたい雰囲気です(*´▽`*)
お題フェス応募の短編では『事件ですか事故ですか』が、初めて200の星を超える快挙に! 『燃えるペガサス』を上回ることができました。
初挑戦のエッセイも、多くの方にご評価もらえて嬉しいです。
また開催前に願っていた通り、新たな出会いがあったのも良かったです。
コンテスト期間中に見つけた作者さま、見つけてもらった読者さま。そしてこれまで交流してもらっている方々。
皆々様のおかげで楽しく過ごすことができました!! ありがとうございましたm(_ _)m
さて。
次のイベントはKACでしょうか。
それまでは長編の執筆および、紙の本を読みたいと考えています。
買い込んでいる積読を今こそ解き放つべき時です。
たとえば、写真の作品とか。
右の著者は五十鈴りくさま。私がカクヨムで初めてコメント付きレビューを差し上げた作者さまでした。
『ヨークシャー・ムーアの駒鳥』
https://kakuyomu.jp/works/16817330667001501763
この本格的な英国の空気感と、息もつかせぬヒューマンドラマを読んで……トンデモねぇサイトに来ちまったなぁ、と。
のちに風のうわさで書籍化作家さまと知って、なるほどねと納得したのも覚えています。
左の著者は黒澤主計さま。初めて読んだのは『作者の『意図』を読み解きなさい』だったハズ。
https://kakuyomu.jp/works/16818093090494853621
あれよあれよという間にミステリーが出来上がっていく様には、こんな書き手が普通にいるの?、とビックリ。
「普通」どころの騒ぎではなかったのは、もちろん皆様ご存じのとおりです。
たいへん光栄なことに、今も交流を続けてもらっているお二方。
両氏の作品を私も数々読んでおり、そのリズムに馴染んでいるつもりです。
本になることで、どのような変化があるか? そのあたりも非常に楽しみであります。
また長くなってしまったので、この辺で。
コンテストが終わっても仲良くしてネ!