急に暑くなりましたね。
蝉も鳴き始めましたし、本格的に夏が到来。溶けてしまわないか、今もうすでに不安です。
さて。
先月末に速筆化を目論んで、プロットを詳細に固めてから執筆する作戦にトライすることに。
同作戦で第三章を書きあげましたので、今日は報告でございます。
効果測定の結果、ご査収くださいませ^^
結論から言うと、一日平均でおよそ2500字という執筆量となりました。
第二章までが一日およそ800字でしたので、約三倍のスピードアップに成功ということに。
時間あたりに換算すると……まだまだ遅筆すぎる範疇ですね。見なかったことにします。
一応それでも速くなったのですが、課題も見えました。
(プロットを考えまくってもプロット通りにならない、という点は割り切っています。これがなければ執筆の楽しさも消えてしまうと思いますので……)
もっとも難しく感じるのは、ネタのボリュームがつかめない部分ですね。
私は文字が伸びないタイプなので、プロットの詳細化はチェックポイントを多数盛り込む形としました。
1エピソードを細かく区切って、今は何を書けばいいって目標を作ると埋めやすいと考えたのですね。
……ですが。
大体何文字くらいのネタだな~っていうカンの、まったくアテにならないこと。
たとえば桃太郎を書くとします。
おそらく最初のプロットは「山間の村に住む老夫婦。おじいさんは山へ柴刈りに、おばあさんは川へ洗濯に」となるでしょう。
まあ、200文字もあったら十分だろう、と考えるわけです。
が、書いていて思うわけです。
おじいさんとおばあさんの性格をそこはかとなく表しておこうとか……
鬼退治への説得力を増すために、村の風景に、鬼の襲撃の傷跡を織り込もうとか……
気づけば一つのネタで、エピソードの半分以上まで文字数がかさんでいることも。
おんや、エピソードの区切りを変えたほうが良いなぁ……と(笑)
考え不足と言われれば、ぐうの音も出ません。
皆さまは、どのようにして紡ぐ物語を掴んでおられますか?
ネタのボリューム感、そもそものプロットの立て方などなど、お聞かせいただければ嬉しいです。
パンツァーのコメントも歓迎ですので、ぜひぜひどうぞ!