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【怪討人と六分の一のユカイ魔・EP2ネタバレ】歌い手の話

メインストーリーには直接関係はないが、ちょいちょい出てきたサダの推しである歌い手・TACK-ME(タクミ)の正体。
サダ曰く、ちょっと注目され始めたばかりの知名度の、ボカロカバー中心の女性歌手で声がかっこいい(第9話参照)とのことだけど、実は作中にちょいちょいヒントはありました。


・第3話で何故かサダが作中で一度も訪れる事がないのに公民館の説明がしてある(レンタル可能なミニスタジオがある)

・第5話のカラオケのシーンでボカロ歌ってというリクエストをやんわり断っている(身バレを察して避けたと思われる)

・第10話でTACK-MEの話題になりかけた時、露骨に話題を切った

・第11話冒頭で公民館に用事がある、と言っている(おそらく収録のためにスタジオレンタルの予約を入れていたと思われる)

・第16話で美涼が「どっかで聞いたことがある歌声」と言っている(そりゃあ歌声だけだったらカラオケで聴いたんだろうなあ)

・香弥の名字である深澤をひっくり返して読み方を変えると澤(タク)深(ミ)。


まあ完全に遊び要素なんですが、EP2読む前に気付いた人はえらいと思います。

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