「砂漠の幻葬団」の第7章の投稿が始まりました。
https://kakuyomu.jp/works/16818792437881536818
「アルフィルクとマユワは翠都の商人ジュフォンの依頼に従い、共に決して晴れないとされた砂嵐を越える旅に出る。その道中で訪れた場所やそこで起こったいくつかの出来事――石柱群の遺跡、泥棒に入った娘、砂漠の廃村、生き残りの男の子――のこと」
というのがざっくりとしたあらすじですが、これだけだといつも以上に「何の話?」という感が強いですね。今回は「余白」をキーワードにいくつかのエピソードが連続している構成なので、起承転結として何がどうなる話なのかは説明しにくくなっています。そういう意味では幕間という性格が強い章なのだと思います。
ぜひ読んでくださいね、と言うべきなのだろうと思いつつ、読むも読まないもその人の勝手だよね、という感覚が先立つのであまり強く訴える気が起きません。
あ、でも。
今回も面白いものになったことだけは保証します。
全24エピソードで、11月9日完走予定です。
対戦よろしくお願いします。
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イエロウさんより(スピラの旅日記 樹上のバザール)
https://kakuyomu.jp/works/2912051604323688269/reviews/2912051607252248877
「『赤鉄の塔/青雫の樹』から主人公の変化を追って読むと、大変感慨深い」とおっしゃっていただけただけで十分だなあと思ってしまいました。
作品内で描かれていることもそうですが、まずこの作品が存在することそれ自体に意義がある、というのも伝わっているのだろうという信頼があります。
ありがとうございました。
空山迪明さんより(スピラの旅日記 おばけと図書館とチョコレート)
https://kakuyomu.jp/works/2912051605724659983/reviews/11054822664456334734
前作に引き続き受け止めていただきありがとうございました。
私から追加で何か語る必要を感じないくらい、「伝わった」という感じがしました。