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カクヨムを使い始めて

 最近このサイトを利用し始めました。ハーメルン、小説家になろうも利用しているので、今回は比較した結果の個人的な比率を書きます。

 まず分かり易さですが、『一番最初にアカウントを取得した後』です。
アドレス、希望ID、パスワードの三つは小説サイトじゃなくても、アカウント取得する時はほぼ必須事項です。

 アカウント取得後、メールにて最終確認メッセージが届きますので、このメッセージをクリックしてホーム画面に移動する事で、正式登録になると最終確認メッセージのその様な趣旨の文章があります。
これをクリックして出て来たホーム画面、読みたい小説を好きに選べるには良いんですが、それは別にアカウントを取得しなくても読めるので、そうじゃなくて『執筆するサイト』として考えた時、初期執筆画面への移動ボタンが結構下の方に有って、画面のスクロールが必要なのは残念な所です。

 シンプルを売りにしているサイトですが、説明が少なすぎる所があるので魅力のブレーキです。


 ではハーメルン、なろうではどうなのか?
確かにゴチャっとしてます。でも必要なボタンが一番上に纏まっているのでカクヨムの様な、シンプル故の弊害はありませんし、よっぽうの泡展望でない限り、ちゃんと画面をよく見れば一発で分かる構成になっていますから、この場合は『必要な物でゴチャッとしてる』だけと言えます。

 小説家になろうでは昔、二次小説も受け付けていましたが、時代の変化で二次小説への目が厳しくなり、企業運営のサイトではグレーの道は歩き辛い為、二次小説を撤廃し、今では確認の取れる著作物だけで受け付けている状態です。
ハーメルンはなろうの二次小説要塞と『二次ファン』の利用難民を受け入れる為の個人運営のサイトですから、グレーである事は違いないものの、変な話身軽って訳です。
と言っても法的にグレーである事に変わりはありませんし、宣伝効果が期待できるから原作者も黙認してるだけで、この空気を熟知してる日本人だけならまだしも、TPPを初めとする様々な形での外国からの関与は心配すべき事です。


 さて、一次創作であれば外国の著作権は気にしなくて良いのですが、その話を持ち出すと本題から外れてしまいますので、話を元に戻しまして次の比較をしましょう。

 執筆のし易さです。
なろう、ハーメルンでは「新しい小説を執筆するボタン」と「執筆途中の小説を編集するボタン」の二種類があります。前者をクリックすると真っ新な執筆画面、後者は「執筆途中の小説を選ぶ画面へ移動」し、其処から編集対象を選択する訳です。
執筆完了後、保存ボタンをクリックして一旦ホーム画面に戻り、次のエピソードの投降に関するボタンをクリックし、『サブタイトルと本編の文章を入力する画面』へ移動、本編入力部分は執筆中の小説家を選んで、その内容を次のエピソードとして投降出来る訳です。

 但し、両者共に欠点があります。プレビューをクリックしても、表示されるのは「その画面で入力した文章」であって、執筆中の小説を選んだ場合、真っ白なプレビューになってしまいます。仕様らしいです。

 この辺りは『執筆中の小説を編集する』機能と『執筆中の小説を投稿する機能』を持つ保存と公開のボタンが小説編集画面にあるカクヨムの方が断然スッキリしていて分かり易いと思います。

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