AI利用タグについて色々と言われておりますね〜。
まず先に最初に明記しておきます。
*AIを活用する方や、タグを付ける方針を否定する意図はありません。
*今後ガイドラインが更新された場合は、その内容を確認し準拠します。
そして私は、AIを使った 小説本文の生成・書き換えは一切行っていません。
物語・設定・キャラクター・文章はすべて自分の手で作っています。
(そもそも文章つくらせてたら、こんなに誤字が多いわけがない……!)
校正についても基本的には自分で行っていますし、必要性を感じたときは enno というサイトを使っています。
AIに小説のことで相談することはありますが、それは
「こんなプロット思いついたんだけどどう思う?」だったり
「アレ、名前忘れたんだけど……○○の横によく置いてある、アレ!」
みたいな検索ワードが思い出せないときの確認だったりします。
つまり、設定の相談・アイデア整理・思考実験として利用しているだけで、
アイデアそのもの・プロットそのもの・本文そのものをAIに生成させたことはありません。
(より厳密にいえば生成させた事自体はあるけど、使い物にならなくて、使った事がない)
正直、「AIの作ったアイデアや資料を元に本文を書いた」「AIに校正を行わせた」などのガイドラインの文言がとても広くて、該当するのかどうか悩んだのですが……
文脈上
本文生成がない場合はタグ義務には該当しない
と判断し、AIタグは付けないことにしました。
つける・つけない事によるメリットやデメリットより、なんというか、創作するという姿勢や誇りについて、非常にモヤモヤしたんですよね。
もちろん、今後ガイドラインがより明確になれば、その内容に合わせて対応していきます。
難しい言い方をすれば、作品の核を生んでいるのは誰の知性か、という事だとおもうのですが、
正直にいって、「妄想」という世界で最も甘美な娯楽を、AIにまかせてしまうのは非常にもったいない。
私は今後も、そうやって楽しんでいきたいと思っていますので、安心して読んでいただけたら嬉しいです。