ブロマンスとブルーライト文芸を掛け合わせたような物語を書いています。勝手に「ブルーロマンス」と名付けています。 消失や再生、別れをテーマにしたボーイミーツボーイの関係性を描くことが多いです。 ジャンルは和風あやかし、ミステリー、ホラー、ファンタジーが特に好きです。 Xではイラスト練習がてら、自キャラの落書きをあげております。
ソーシャルゲーム会社のシナリオライターおよびシナリオディレクター。 個人的にシナリオを企業様に提供中。 映画のシナリオ原作も担当。 意味が分かると怖い話の他に、小説にも挑戦中。 小説では第3回「NSP」賞、第4回「NSP」賞佳作受賞。
BL、GLなんでも好きです。 マイペースに書きます。
水越ゆき|小説家を夢見たなれ果て ◇ 文学的立場 象徴主義の技法で、余情の美学に基づき、実存的現象学の主題を描く。 書かないことで伝え、名指さないことで届ける。 身分・国籍・立場の壁を越えて、目の前の他者に応答する人間を描き続ける。 ◇ 技法 ・三人称一元視点による自由間接話法 ・客観的相関物(T.S.エリオット):感情を事物に託す象徴的描写 ・余情と陰影:谷崎潤一郎『陰翳礼讃』の美学を散文に実装 ・構造から逆算する緻密な設計と、計算された伏線 ◇ 思想の根 ・谷崎潤一郎:書かないことで生まれる美(『陰翳礼讃』) ・スザンヌ・ランガー:芸術は感情の形式的象徴である ・ヴィクトール・フランクル:それでも人生に然りと言う ◇ 文体の系譜 ・絲山秋子:硬質で感傷を許さない簡潔さ ・梨木香歩:自然と内面の境界を曖昧にする語り ・須賀敦子:余白と抑制の中に他者との出会いを描く散文 ・幸田文:身体と生活を正確に書く硬質な文体 ・宮本百合子:生の細部を見つめる誠実さ ◇ ポートフォリオ 同人誌(TRPGシナリオ) 『クトゥルフ神話TRPG:カルコサの物語 静寂浸蝕』 2018年12月発行/累計部数:約500部 『クトゥルフ神話TRPG:カルコサの物語 命紡』 2019年12月発行/累計部数:約300部 ※いずれも国立国会図書館蔵書(資料番号:Y94-M26850/Y94-M26851) その他 TRPG同人誌 共著8冊(累計部数:約2,000部) 一言: 作家とX(Twitter)のフォローを楽しみに待っています。
ずいぶん永いあいだ作家やってきました。でも、ここ三十年近く架空戦記ばかり書いてたもので、ファンタジー要素のあるラノベ系作品を発表する場がいつのまにかなくなってました。 そこで初心にもどって、カクヨムさんで新作を投稿しようと思いました。 というわけで皆様、よろしくお願いします。