10月以来料金を払っていないApple musicが今もなぜか使えています。りびです。
アニメや映画の中には、制作陣の予想外に人気になった作品や、
多くの予算をつぎ込んだにもかかわらず、全く跳ねなかった作品があります。
例えば、前者は「リコリスリコイル」や「ぼっちざろっく」、
後者は「チェーンソーマン(アニメ)」や「果てしなきスカーレット」
でしょうか。
特に、ぼっちざろっくは実写と3DCGを多用し、
きらら作品らしからぬ主人公のぼっち感を強調するような攻めた演出と、
高品質で本格的なライブシーンが印象的でした。
結果、アニメ化が大大大成功し、
続けて映画化、ラジオ化、舞台化、リアルライブ化しましたね。
(間違いなく、粒ぞろいだった2022年の覇権です。二期も楽しみにしています)
一方で、チェンソーマンは映像クオリティこそ高かったものの、
原作ファンが期待していたテンポ感や熱量とのズレが指摘され、
評価が大きく割れてしまい、円盤も全く売れませんでした。
(聞いたところによると、セリフの改変もあったそうですね)
ちなみに、チェーンソーマンの劇場版は監督が代わったことにより、
赤字を大きく取り返しました。
(OPは代わっていないのがさすがです)
実際、アニメ化する前のどの小説や漫画が跳ねるかなんてわかりません。
著名な大賞を殿堂入りし、とある都道府県とコラボレーション、
声優にそこへロケをさせてまで広告を打った作品が、
目を疑うほど酷評されました。
(私は見ていません。ググりました)
反対に、あの鬼滅の刃は連載中期からそこそこ人気はあったそうですが、
アニメのクオリティが高かったおかげで、国民的作品に化けました。
原作者と制作陣どちらも人気が出てほしいと願っていますが、
我々消費者の趣味嗜好は難しいものです。
りび