お金ナイナイなので、七月から散髪していません。りびです。
今月、有名サブスクの一つである「Rakuten TV」のコンテンツ販売が、
25日12時をもって終了すると発表されました。
(購入済みのコンテンツの視聴期限は、来年12月までとなる予定らしいです)
巷を騒がせたこの話題ですが、私も他人ごとではないと思っています。
配信サブスクではありませんが、私はkindleを愛用しています。
しかし、電子書籍の性質上、あくまでも私は「読む権利」を購入しただけなので、
万が一にもAmazonが倒産したり、電子書籍事業から撤退したりすれば、
当然kindleも終了することでしょう。
(まあ、あのAmazonですから倒産することはあまり想像できませんが)
さて、私は今まで、数十万円規模で電子書籍に費やしてきたと思います。
それらの小説や漫画が、来年で読めなくなると言われれば、
とてもショックです。
(大急ぎで、一冊一冊スクショを撮るかもしれません)
この問題に関して、
改めてBlu-rayや紙の本の完全に自分が「買い切った」という、
実物ならではの価値を再認識させられました。
しかし、
電子書籍の「本棚をどこへでも持ち運べる」という点が魅力的で、
将来働き始めれば国内外出張に行かされるであろう私にとって、
かなり適していると思います。
それに、セール時には一冊十円前後や、高還元率で人気作が購入できるので、
これからも電子書籍を使い続けるはずです。
北斗の拳が全巻1500円で売ってましたからね。
勿論買いました。
私はレイが好きです。
りび