【家の前に落ちていた女の子を拾ったら、懐かれた上に居着かれた〜手料理で餌付けたポンコツわんこの甘えが止まらない〜】
第47話 歯磨きわんこと、危険な距離感
https://kakuyomu.jp/works/822139836390248047/episodes/822139839883930970新年早々、わりと危ういシーンを……(笑)
いやっ、歯磨きしてるだけですからね!
何も問題はないはずです!
……たぶん。
このお話は、以前紹介しました我が家のわんこの歯磨きをしている時に思い付きまして、勢いのままに書き上げました。
わんこやちびっ子にする分には微笑ましい感じになるはずなんですが、今回、沙霧さんが新たな扉を開いてしまいそうになってますね。
もはや、お世話ではなくてプレイの一環に。
アブノーマルすぎますので、ほどほどにしておかなくては……(笑)
お次!
【冷たい雨が止むまでは、珈琲の薫りを。】
第10話 待ちぼうけの傘、温め直す弁当
https://kakuyomu.jp/works/822139841239343948/episodes/822139842460475197こちらは、コメディ色強めな↑とは違い、静かな雰囲気で物語が進んでおります。
今回は、千雨さんの三度目の訪問。
少しずつ縮まる距離感。そして、音や匂い。
そういったものを大事に書いているつもりです。
ヒロインの千雨さんですが、これまで私が書いてきたどのヒロインとも違う雰囲気にしております。
今までは無邪気というか、天真爛漫というか……主人公大好きで一直線みたいなのばかりでしたからね(笑)
たまにはこういう感じも書いていて楽しいです。新たな気付きですよねぇ。何事もやってみるものです。
千雨さんは、言葉遣いが乱暴で傍若無人ですが、だからこそ出せる甘さというか。
二人がこの先どうなっていくのか、私自身がちょっと楽しみになってまいりました。
というわけで、久々の更新のお知らせでしたー!