本日22話公開しました。

PV数もいつのまにか2000を超え、週間ランキングにも載りました。
皆さんに読んでいただけてうれしいです。
ありがとうございます。

これからもコツコツ更新していきますので、
どうぞ楽しんでいってください。

5件のコメント

  • 「結城殿の一生」を読みましたので、辛口感想を書きに来ました。ネタバレあるので、邪魔でしたら削除してください。


    一気読みしてしまった。おかしいな。6万文字以上あるんだけど。とても読みやすかった。
    言葉が平易だし、難しい漢字もないし、一話目から固有名詞にちゃんとルビが振ってあった(←これ重要)。

    転移物なのに、突然戦に放り込まれて戸惑うとか、「もしかしてこれ異世界じゃね!?」みたいなのがない。もしかしたら色々考えているのかもしれないけれど、三人称だから、セリフと行動しかわからない。のほほーんとした性格なのか、環境適応力が高いのか、何にも考えていないのか。転移といえばTueeeになるのかなと思ったら、剣道ができるだけの一般庶民で、パッとしない。庶民だから町民や農民に近いのは当たり前なのだけれど、若殿になっても変わらず普通の人。
    だからこそ共感できる。現代の感覚で変だったら変だって言うし、わからなければわからないという。チート能力や現代知識を持ち込んでドヤ顔しないのが新鮮だった

    難点なのは、味方、特に殿の物分かりが良すぎるところ。徐々にというのならわかるのだけれど、いくら息子に似ているからといって、一番偉い人がそれでいいのかよ。広和は得体が知れないにもほどがある。気に入ってはいても、何か探りは入れるのではないだろうか。
    家臣は、すぐに馴染む者は少なく、疑うというか戸惑っている様子があったが、それももう少し粘って欲しかった。イベントをこなして信頼を勝ち取っていくという胸熱展開がない。
    威厳を保つことは権威に繋がるから、侍はもっと身分の差に厳しいはず。気安く庶民と交わったり、庶民の食べ物を食べたりするのは嫌われると思う。農民の出だなんてもってのほか。身分さをぶっ壊すイベントが欲しかった。町民や農民だって、恐縮する以外できないのではないだろうか。たぶん気にしないのは子どもくらい。

    大根の葉っぱ捨てるなんて、なんて贅沢なのか。豊かではないのだから、口に入れられるものなら何でも食べているような気がする。それこそ山菜や雑草のたぐいまで。
    食べると危ないものを教えたり、毒を抜く方法を教えたりするのなら納得できた。

    丸太の事件も帝の物分かりが良すぎる。そんな屁理屈が通ってしまったら、約束なんて破りたい放題になってしまう。土地を間違えましたなんて言われて、戦に負けた側が納得するわけがない。それこそ兵が犬死したことになってしまう。
    山城の領地じゃなくて、小野か結城の領地での出来事にはできなかったのか。さすがに人の土地に本丸を置くわけにもいかないか。
    帝に借りを作ってしまった、山城が苦々しい顔をしていたなどの、無理やりな裁定だったようにしたらいいと思う。後でなんらかの形で回収して欲しい。

    あと秘密道具の電気はどうしてるんだろ。太陽光発電?

    でも、あまりちゃんと書きすぎると、この作品の「軽い」という持ち味が無くなってしまう気もする。そういう世界なのだということにして、このままでもいいのかもしれない。


    以上です。
    依頼分を読み終えましたので、レビュー作を読んで頂くお約束、よろしくお願いします。
    続きはフォローで追いかけます。ちょっと殿としての自覚が出てきたようなので、ここからどうなっていくのか、楽しみにしています。

  • 良い点、悪い点言っていただけて嬉しいです。
    私の中でもふわっと疑問がわいてしまう部分があり、気になっていたんですが、どう修正していいものかわからず、そのままにしてしまいました。

    中身を付け加えていきながら、分かりやすい描写にしていこうと思います。

    お約束の件、了承いたしました。

  • 書き忘れました。
    主人公の話し方が好きです。多分家臣にはおっさんもいるだろうに、君付けにするところも好きです。


    悩んで行き詰まったり迷ったりしたときは一緒に悩みますよ。僕が正しい答えが出せるとは思えませんが、もし万が一、そんな酔狂なことをする気になりましたら、ご連絡くださいり

  • くださいり→ください。 フリックミスりました。

  •  どうも、れなさん。七四六明です。“結城殿の一生”の方、遅くなりましたが読ませていただきました。拙いですが、批評させていただきます。
     まずこの作品全体の雰囲気がいいですね。主人公を筆頭に、皆がなんだか全体的にほんわかしていて、戦の描写とか事件の描写とか色々あるのに、ほんわかしてるのがなんだか独特だなぁと思いました。
     れなさんの作品はこれまでにもいくつか拝見させていただいておりますが、なんかこの独特なほんわか感は、是非とも大事にしていただきたく思います。
     転移作品にしては過去最高に読みやすかったですね。自分の中でですが。主人公が自身の時代の価値観とかを押し付けたりする性格じゃないので、その世界を壊さなかったのが好印象でした。
     改善点とすれば、自分もよくやってしまうのですが、周囲の理解が良すぎますね。殿様を筆頭に、未来の人間の価値観を理解するのにもっと苦労するはずなのに、なんだそういう意味かって理解するのがとにかく早い。
     何百年と未来の話を主人公はしているので、彼らも怪しんでいいはず。感情描写に長けているれなさんなら、もっと書けるはずですよ。
     主人公はその時代、結城では異彩を放っているのです。周囲の反応を、もっと掘り下げるとよりよいものになるかと思います。
     とまぁ、これくらいですかね。自分に言えることはこれくらいです。まぁあとは、! や? の後はこうして間を開けましょうね。
     時折文法が間違っていることがありますよ、時には直す時間も作ってみてはいかがでしょうか。そんなのいいじゃんと思っているかもしれませんが、文章を書くのですから最低限の作法は心得ませんと。
     と、少々説教臭くなってしまいましたので、ここまでとさせていただきます。
     これからも筆の進みが速やかであることを、お祈りしております。

     

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