親指をカレーに入れる

 親指はカレーに入れるべきではない。なぜならば、親指は食べても美味しくないからだ。
 玉ねぎは炒めて食べると美味しい。
 肉は今回は牛肉を使った。ビーフ。
 だが、親指はいけない。
 どんなに頑張って調理したとしても、親指のあの独特の風味を消すことはできないし、なによりこの激痛に悶える苦しみたるや筆舌に尽くしがたい。
 皆様もカレーをつくるときは親指の混入にご注意ください。私の親指は現在絶賛再生中です。

 創作について、私は貧乏性極まりないので、特にここに書けるようなことが思いつかないですが、自分の作品について少し書きたいことを書いておこうと思います。
 「アリィ・スナイパー」は元々、長編プロットのスピンオフとして構想していたものでした。「いずれ書こう、いずれ…」と考えたまま月日は過ぎ幾星霜、満を持してといいましょうか、もう我慢できない!という噴出があの1話を書かせてくれたと思います。何度読み返しても「アリィ・スナイパー」の1話は面白くて、本当に自分で書いたのか疑わしくなります。そういう作品をこれからもっと書けるようになりたいです。
 ちょっとこの「近況ノート」という機能を使ってみたくて見切り発車で書いてしまいましたが、こんな感じでいいんでしょうか。まぁいいか。

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