3日間で全12話、投稿完了しました!
まずは自分に「お疲れ様!」──
そして、読んでくださる皆さま、本当にありがとうございます!
昨日のPV状況はこちら
• なろう:1156PV
• カクヨム:238PV
読んでいただけることが何より励みです。
でも、まだまだ改善すべき点は山ほどあるなと、日々痛感しております……!
さてさて、本題はここから。
Xのスペースでちょっと面白い話題が出ておりまして──
「登場キャラって、作者の個性が滲むよね?」というもの。
……いや滲むどころか、漏れてます。
潤もシュンも同じような空気感してるのは、きっと“書いてる本人の地が出てる”からでしょうね。
というわけで、思い出した実体験を一つ。
──新人時代、初めて忘年会の流れで“キャバクラ”という場所に連れて行かれた時のこと。
キャッチのお兄さんが「今日は研修生が来てるからラッキーだよ!」とウキウキ案内。
先輩もノリノリ。
ビクビクの俺。
そして登場したのは──
メイド服を着た、ムッキムキの外国人(心は女性)。
開口一番、
『オニーサン、カワイイネ……ヤッチャイナー!!!』
\( ‘ω’)/三(精神崩壊)
内心のツッコミが止まりませんでした。
(たぶんシュンなら5段階くらい心の中で崩れ落ちてる)
それ以来、その手のお店には行っていません。
でも、あの日……間違いなく俺は大人の階段を一段だけ登った。
そんな“原体験”が、どこかキャラのリアクションや空気感に滲んでるんだろうなと思います。
というわけで──
で、何の報告でしたっけ?
あっそうだ、第60話まで投稿完了しました!
引き続き、頑張っていきますのでよろしくお願いします