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木犀 いおり
@purinyu_note
2026年4月13日
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【散文詩】蜃気楼
/
木犀 いおり
蜃気楼(しんきろう)とは、温度の違う空気の層が重なることで光が曲がり、5〜20キロメートルほど離れた遠くの景色が伸びたり、逆さまに見えたりする自然現象である。
★0
詩・童話・その他
完結済 1話
237文字
2026年8月14日 18:10
更新
詩
科学
人間
蜃気楼
散文詩
純文学
冷ますも熱するも誰かならば…
木犀 いおり
笑顔は技術か、感情か
/
木犀 いおり
笑顔は技術か、感情か。そんな問いから始まった、自分と笑顔の話。 多様に笑顔が飽和したこの世界。だが、それにはそれぞれの色があり、温度がある。 その笑顔は、本当にあなたのものです…
★7
エッセイ・ノンフィクション
完結済 1話
1,769文字
2026年6月16日 20:24
更新
エッセイ
ノンフィクション
純文学
内省
笑顔
感情
随筆
現代ドラマ
「笑顔が素敵ですね」 そう言われるたび、奇妙な後ろめたさがある。
木犀 いおり
喧騒がなければ
/
木犀 いおり
日本人、もとい現代人は気遣い上手だ。 よく巷で聞く「都会の喧騒から離れ、田舎で安らぎたい」という言葉。 そんな誰もが共感できる「日常のひとコマ」から“私らしさ”を紐解いていきます。
★6
エッセイ・ノンフィクション
完結済 1話
2,282文字
2026年6月1日 20:13
更新
エッセイ
安らぎ
1人時間
都会
田舎
純文学
現代ドラマ
随筆
“ひとり”は、一人では生まれない。
木犀 いおり
読み終えた後、喧騒も悪くないと思えます
いととふゆ
独白録 | 外から見える自分と内情
/
木犀 いおり
「君の“底”を知れたような気がしたよ」 その言葉をきっかけに、自分の内側と、偽った自分の“底”の輪郭を辿った独白。 虚勢は見栄ではなく、生き延びるための防護手段だった。 第一章…
★3
エッセイ・ノンフィクション
完結済 4話
10,523文字
2026年5月23日 19:52
更新
独白
エッセイ
劣等感
人間ドラマ
内省
ノンフィクション
随筆
純文学
他人に見える自分と、自分だけが知っている自分のあいだで。
木犀 いおり
棒人間が居たい世界
/
木犀 いおり
『人間という仮説』への応答作品。 人間であることよりも、排除されないこと、異物として見られないこと、同じ側にいることを願ってしまった自分。そのために“普通”を模倣し続けた先に、何…
★12
エッセイ・ノンフィクション
完結済 1話
1,641文字
2026年5月7日 23:30
更新
エッセイ
人間
随筆
同じ側にいたかった。ただ、それだけだったのかもしれない。
木犀 いおり
「人間という仮定」を通じ自信を見つめることが出来るエッセイ
いのそらん