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タヌキの御礼

拙作「タヌキが眼鏡を借りに行く話」と続編の「タヌキが眼鏡を返しに行く話」の両方ともPVが100を越えました。読んで下さった皆さん、ありがとうございました。みんな、そんなにたぬき推しなの? たぬき、読まれてるわ~、と思ったら可笑しくて笑ってしまいました。いや、自分の事だから笑ってすませてはいけないのですが(笑)

今回のタヌキシリーズ(シリーズって、まだ二作だよ)では昔話などに出て来る、テンプレートなタヌキではなくて、狐の「華麗さ」に比べると「鈍重」だし、アライグマのような「獰猛」さはなくて「温厚」だし、でもいつでも一生懸命生きてる「生真面目さ」では誰にも負けない、そんな優しいか弱い生き物をイメージしてみました。

とても気の弱いやつらなので、良かったら応援してやってください。

2件のコメント

  • 「火傷」のタイトルでエッセーを書こうと思い、その時に「かちかち山」を改めて読んでみました。
    全く酷い狸さんでしたが、こんな悪いヤツとは違って、本当に可愛い狸さんのお話だったので、ホッとして心もホットになりました。
    シリーズになり、ず~っと見守り続けられるといいなと思っています。
    頑張れ狸さん! ガンバですよ邦子さん!!
  • @88chamaさん、応援ありがとうございます。「カチカチ山」は狸も悪逆非道ですが、どこまでも追い詰める兎も残酷で救いのない話ですね。
    子どもの頃からのタヌキファンとしましては、タヌキの愛らしさ全開のお話を書こうと思います⊂((・x・))⊃
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