ネタバレになりますが



プライスレス

”買えるものはマスターカードで”

という昔懐かしいCMのオチでまとまりました。


タケルをライバル視し追い掛け回す時政と、
それを鬱陶しい存在としか思っていないタケル。

愛情の反対は無関心

ある意味でラブゲーム的な話として書いたつもりです。

とはいえ、またしても時政には可哀想なことをしてしまいました。
作者的には実は一番好きなキャラです。

そしてあまりにも最低な主人公っぷりに自分でもびっくりしていますが、タケルにはこれからも枠にはまらない活躍を期待しています。