昨夜の夢の中ですが、私は母に電話で謝っていました。
どうも、母娘喧嘩をして母に酷い言葉を投げつけたようで、それを泣きながら謝っていました。
実際は母は耳が遠く、電話での会話は不可能です。が、夢ですから、お互いにかなり若返っていました。
何故、そんな夢を見たのか。
はい。思い当たる事があります。
母の施設へ入居の件が現在ちょっと暗礁に乗り上げていて、自分の気持ちがもういっぱいいっぱいなんです。
心の中のコップに溜まった不満やイライラが、いっぱいと言うか既に溢れているのですが、自分では気がつかない振りで「明るく前向き!」と頑張っているつもりでした。
そもそも「明るく前向き」って自分に言い聞かせている時点で、実はもう疲れて座り込んでいるか後ろを向いているかなんですよね。
『認知の人に怒ってはいけない』
それは十分解っているのですが、『怒らないでいる』事がどれほど大変か。
怒りたいわけじゃない。怒らないで済むならそうしたい。
でも怒りそうになる感情をぎゅうぎゅうと押し込んでいく。
すると、次はほんの小さい事でも『怒りたい』気持ちが二倍、三倍になっていく。
楽しく生きたいのに、怒るのを我慢して生きている自分が嫌で、悲しい。
それでとうとう昨日の夕方、母に直接怒ってはいませんが、母が聞こえないのをいい事に、台所で母への不満が口から流れ出てしまいました。
2階の自分の部屋へ戻っても、口から止まらないの。
凄く嫌な自分。
そんな感じで就寝したので、私は母に謝りたかったのだろうな、と。
夢の中で謝った私に母は、何か優しい言葉をくれました。(覚えていない´д` ;)
でも、今日は何か少しだけスッキリしている。
母のトンチンカンな行動に振り回されても、昨日までの渦巻くどす黒い何かは出てこない。
睡眠って、人間に必要ですね。
そして、人の脳って不思議。