最近、「恋愛ごっこ」というタイトルで、作品を公開し、現在第二話を制作中なのだが、この作品は、恋愛リアリティーショーを舞台にしたものだが、私も当然、恋愛リアリティーショーなる物が実際に、演出なしで行われていないことは、漫画の「推しの子」で学んだ。しかし、私は恋愛もしたこともなければ、恋愛リアリティーショーなる物を一つも見たことがない。しいて言えば、小さいころに、なんか集団見合いで、結婚する奴と、旅行先で見た、何十人かの男女を集めて、最後に残った二組が付き合うことをできるというやつで、小説や漫画で言えば、さっき書いた、「推しの子」の恋愛リアリティーショー編と笑ゥせぇるすまんの「結婚したい女」くらいしかない。ドラマもあまり見ないので、恋愛観に関しては、かなり偏っていると思うが、持ち前の想像力で何とか最後まで書き切りたいと思う。
ここで余談だが、私の友達の中学の時の同級生の女が、その恋愛リアリティーショーの共演者と無事交際する運びとなったのだが、そこで妊娠したにもかかわらず、男とは結婚しなかったそうだ。小さいところでニュース記事になったのだが、友達曰く、逃げられたのだそうだ。責任の所在などが、どうなっているかは、想像の範囲でしか語れないのだが、そのようなことがあまり報道されないという現実があるということも皆さんにも知っていただきたい。
仮に本人がそのようなことを望まなくとも、そういう現実があると知っておくのは、作家を目指す人にとっては何かの着想のヒントになったりするかもしれないので......
「恋愛ごっこ」 パンチ☆太郎
https://kakuyomu.jp/works/822139837642291824