お久しぶりです。
久しぶりに「生徒会の秘め事Second」を更新しました。
この土日月で上〜Secondまで読み返しました。気まぐれでしかありません。
実はこの半年ほど、妖系のお話をずっと書いていました。今は10万字ほど。
完結はまだしていません。けれどもう結末は決まっています。
本当はカクヨムコンに出してこの作品がどのレベルなのか測りたかった。
でも、ギリギリでコンテストから外しました。
「これ、読者選考、絶対通らないな」と思ったからです。
どうしても受賞したい賞があるので、それに向けて「別れの夜に、約束のキスを」を完結させるつもりです。
まずはカクヨムコンテストに向けて完結させようと思っていたんですが、断念したため、少し気持ちのゆとりが生まれました。
それで、久しぶりに生徒会の秘め事シリーズを読み返して、続きを1話だけ書いたわけです。
「学生」の時から「今」の文体が全部詰め込まれた作品なので、温度感が上下巻とSecondでは全く違うなあ、と思いました。
でもそれも味でいいかな、なんて勝手に思ったり。笑
ただ、わずかに齟齬があったり誤字脱字があったりするので微調整できたらなとは思ってます。でもお話を変えたり付け加えたりはしないかな、その時の温度感とかを残しておきたい気持ちがあるので!
この時の自分の方が書くの上手いとか、ここで下手になったとか、色々思うことがいっぱいあって。
何より由奈や來たちを書いている時って物凄く楽しいなって心底、素直に思った。
賞にだそう、と思って書くお話って肩の力がありえないほど入って、だから話も固くなっちゃうのかな?
気持ちのままに楽しく、緩やかに書ける作品があるって幸せだ。
もっと彼らを生き生きと書けるよう、もっとみんなに届く文章が書きたいな。