何かファンタジーのつもりで書いたのですが、終わってみるとバリバリのSFになってしまっていました。

 このお話は.本来無神論者であるところの私が、神が登場するファンタジー小説を私の教義の許せる範囲で描くという試みの一つです。ちなみに『全て信心の賜物です』も同じ試みの一つだったりします。設定とか行き着く先が大分違う物になってしまいましたけれど。
 
 そんな話ですが1月22日に完結します。
 どうぞよろしくお願いいたします。