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『元おっさんの異常な戦記』、不定期連載で開始しました。

 戦闘ものを描きたくなったので、衝動的に始めてしまいました。3作も同時進行するのは能力的にも厳しいと前に散々思い知らされたのに、です。

 内容的には異世界転生チートバトルものと大差無いと思いますが、
  ○ 相手が都合のいい中世とか近代というのはやめよう
  ○ 私は敬虔な無神論者(※1)なので神は出さないぞ
  ○ でもちょっとハーレム状態には憧れるぞ
  ○ 自分の他の作品で魔女とか色々出しまくったので、今回は基本通常の人間だけで構成するぞ

という感じで、結果あんな感じになっています。


 じつは裏設定そのものは真っ暗なんですけれどね。異世界同士の滅ぼし合いですから。世界中の全ての文化圏で、『戦闘妖精雪風』とか『ぼくらの』をやっているようなものです。滅ぼすと言っても死亡する訳ではないですけれど。ただ『その世界の存在する意味が無くなって、他の世界がとってかわる』だけです。そして負けて倒れた人間も死ぬ訳ではありません。ただ戦闘から『去る』だけです。
 ただその辺の裏設定の詳細まで描くかどうかは不明。設定マニアには受けるかもしれないけれどそれ以外の人は面白いと思ってくれるか不明なので。

 だからお話はあくまで主人公を中心とした日常と戦闘のお話になります。今回はある程度書きためて、話のブロックごとに更新予定。なので運が悪いと間が1週間位空いてしまうかもしれません。その辺はご容赦願います。
 あと題名は、某有名映画のパクリですが気にしないで下さい。

 そんな感じでちまちま出していきますので、どうぞ宜しくお願い致します。


※1 人間より上のレベルの存在である『多神』は認めます。ただこの世の全てをどうにでも出来る『絶対神』的存在は認めません。そういう無神論者です。
 例としては実験で細菌を培養している研究者。彼はシャーレ-の上の培地で培養している細菌類に起こる出来事ひとつひとつまで関与出来ないですよね。全滅させたり増やしたりすることは出来ますけれど。そして細菌にはきっと研究者の目的とか行動理由が理解出来ないですよね。
 私にとっての神は、その細菌にとっての研究者みたいな存在なのです。以上言い訳。

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