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駄目でした、カクコン

 読者選考通っていましたから、編集の方が読んで駄目ってことですよね。
 気にしないと言えるほど自分は強くない。

 割とダメージ大きい感じ。

 私の小説は私には一番だけど、プロの編集の眼鏡には適わない。
 もっと高く評価された作品がたくさん。

 悔しい。
 悔しい。
 悔しい。

 恥ずかしいけど素直な気持ちを書き残しておく。
 悔しいですよ、本当に。

4件のコメント

  •  昔読んでいたラノベと同じ感覚で自分の好きなものを書いていましたが、現在のWEB投稿サイトで好まれやすいものではないと理解しました。

     時代が違う。媒体が違う。読者層が違う。
     私の好む作風はWEBより書籍に親しんだファンタジー小説好きに偏っているようなので、好みに近い出版社の公募に挑戦してみようと思います。
  • 読んだのは随分と昔のことなのでうろ覚えなのですが
    筒井康隆御大が、編集に言われて自分の書きたいことを
    捻じ曲げるくらいなら、なんのために作家になったのか
    といった内容のことを書いていたと記憶しています。

    助言は助言として受け止めるとして、やはり曲げられない、
    譲れないというものはあるでしょう。
    くじけることなく挑戦を続けられるよう応援します。
  • nameless様

    いつもありがとうございます。
    実はWEB市場で人気が出やすいテンプレに合わせたものを書こうとしてみたのですが、全然気持ちが乗ってこなくて。
    お恥ずかしい、人気が欲しくて自分を曲げようとしたんです。

    たくさんある作品と似たものを書きたいわけじゃない。
    自分にしか書けないと思う好きな物語を書こうと考えを改めました。

    こうして応援の言葉をいただけるので挫けていませんよ。
    面白くて最後まで楽しめるものを書いて、戦ってみます。お気遣い、本当にありがとうございます。
  • 自分で書いておいてなんですが、

    最新第六幕79話

    君を助けに来たんだ
    ありがとう。もう救われたの

    このやり取り読み返して泣く。
    立場的にヘイトキャラだから読んでいる方にはそうでもないんだろうと思う。
    読者目線ではなくて作者目線かな。
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