個人的な話ですが、カクヨムに投稿しだして3年が過ぎました。それ以前には小説なんてほとんど書いたことのないような状態で、それから思いつくままに書いてきたわけです。
この頃になって小説の構成とかプロットとかいうものについて色々と勉強しています。ビートシートなんて、初めて知りました。そもそもプロットというのも知りませんでした。
AIを使いだしたのも、そうした流れではあります。思ったのです、意見がほしいと。だけど、身の回りにそういう存在がいない。AIで下読みがしてもらえるならば。そんな感じだったんです。
その為でしょうか、弊害も出てきました。ずっと連載していた『異世界帰り』が先に進まなくなってしまいました。それから『糸使い』と『殺人許可書』も止まってしまいました。いえ、エタるつもりはないのですが。
小説をどうやって書くのか? なんてことを遅まきながら考えてしまったのです。
すみません、頭の中の整理がつくまでこの三作品はお休みします。
他の作品を書き直したり短いのを書いたりしていますが、書くことについては止めてしまうとこの先何も書かなくなってしまいそうなのでご了承ください。