お久しぶりです。
一個前のノートと同じ書き出しですね。
カクヨムコン終わってだいぶ落ち着きましたね。
雪降ったり、インフル流行ったり、色々ありましたが、皆さんお元気ですか。
私は陰ながら元気に執筆続けています。
書くことに全ての体力が持っていかれています。
なんなら書きながらいつの間にか寝てる。
弱すぎる。
なのに、書店に行って本買った。
円城塔氏訳の「雨月物語」とか、森見登美彦氏が「面白い」と書いた帯を見て買った「タタール人の砂漠」とか。まだ読めてない。
……何やってんだ、おめぇ!
そういえば、来月からカクヨム10周年コンテストやるらしいですね。中にはポストアポカリプス部門もあるとか。
なるほど、じゃあ書こう、とプロットと設定だけで放置していた小説があったので、肉付けして推敲、設定の矛盾を解消するために楽しみながら四苦八苦しています。
書くの楽しいですね。
けど、アポカリプスって荒廃した終末世界なので、一から全てに名前をつけなくてはならないのでは
……?と考えながら慄いています。
考えているお話は、「ペイン博士の箱庭修復博物誌」って名前にしようと思ってます。戦争によってあらゆる有機物も無機物も全ての生命と無理やり結合した世界で、旅人であり学者の主人公が名前をつけて記録。出会った人々と交流して世界の謎と自身の出自を知っていく、っていう王道ファンタジーみたいな。
だから、余計に名前を考えなくてはいけない。
都合よく言葉が通じるのも変だし、千年後に旧時代の名前が残っているわけもないので……自ら書くことを難しくしてる。
……何やってんだ、おめぇ!
それと、「インク アライブ」は今のコンペ編が終わったらクライマックスです。4月ごろに完結予定になります。
メッシーナ海峡大橋を絡めて上手く物語に落とし込めたんじゃないかなと。
最後までお付き合いいただければ。