予告どおりに八作目の投稿をはじめました。現代ファンタジーものです。
でもまだ超能力が出てこないんですよね。もう数話しないと。
このスロースターターなところが良くないとはわかっているんですが……。
今のところは現代ファンタジーとは言いにくい内容です。
幼馴染みの世話焼きな女の子の存在が唯一のファンタジー要素ですかね。
いやジャンル詐欺のつもりはありません。でも現代ファンタジーなのかSFなのか迷ってしまう部分があります。
超能力ってファンタジーなのかSFなのか、どっちなんでしょう?

それとやっぱりというか、最初は暗い雰囲気でスタートするお話になりました。もっと気楽な話でもいいと思うんですけど、どうにもワンパターンなもので自然にこうなってしまうというか、ちょっと説明が難しいんですけど、これが自分の作風だというのもおこがましい気がしています。
今作についても語ることは多いですが、それはもう少しお話が進んでから。
今回はこれまでと違って、投稿時点でまだお話が完結しておりません。最終章に入ったは良いんですけど、締めへの持って行き方に苦労している段階です。
かなり長いお話になるので、そのあたりはご了承ください。